サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

第1回親睦ゴルフコンペを開催

11/27に個人後援会「桜宏会」主催の「第1回親睦ゴルフコンペ」を開催しました。1ヶ月という急な募集であったにも関わらず、50名の支援者の皆さんがご参加くださり感激でした。

また、コンペ開催にあたり多くの企業様より賞品を提供頂き、参加者全員に豪華な賞品があたるコンペとなりました。ご提供くださった企業の皆様にあらためて感謝申し上げます。

第1回目ということもあり、計画から実施まで手さぐり状態でしたが、事務局の皆さんのご尽力により無事に終了しました。桜宏会の年間計画に従い、今後も定期的に開催してまいりますので、次回以降大勢の皆さんの参加をお待ちしております。

さて肝心の私のスコアと順位は・・・
OB7発が響き、なんと111。順位は40位で見事飛び賞があたりました。喜んでいいのやら悲しいのやら・・・。

まあ無事に終了でき、皆さんに満足してもらえたことでよしとしましょう。

追伸
本来ならば写真を掲載するところですが、デジカメのスマートメディアが破損してしまい、掲載できませんでした。申し訳ありません。
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眠れる火山「富士山」

11月25日に富士宮文化会館で「環富士山火山防災シンポジウム」が開催されました。富士山を取り囲む市町の関係者や火山の専門家、そして富士富士宮市民が聴講に集まり、パネルディスカッション形式で行われました。

参加者にまず訴えかけられたのは、「富士山は眠れる火山」であるということ。宝永大噴火から今年の12月で丸300年。今は平穏な状態ですが、いつ目を覚まし各地に甚大な被害が出てもおかしくない状況です。

気になったのは富士宮三中の生徒さんが行った市民アンケート結果。「富士山が噴火したときあなたはどうしますか?」の問いで「想像できない」「わからない」など、あまり関心がなかったこと。自分も含めて富士山がいつ噴火してもおかしくないことをもっと認識しなくてはならないと痛感しました。

富士山噴火に対して行政が取り組むべき最も重要なことは周知活動です。パンフレットを作成し配布するだけでなく、テレビコマーシャルや防災センターでのシュミレーションなど。東海地震は比較的周知されてきていますが、富士山噴火は???

本当に噴火したら大変なことになることは容易に想像できます。宝永噴火の当時とは社会の構造がまったく違い、甚大な被害が出るでしょう。

さらに地震は過去の被災事例などが教訓として活かせますが、火山の噴火は実例がすくなく、さらに富士山ともなると300年前の文献がたより。調査技術が発達してきているとは言え、どこでどのような予兆があってどのような事前対策ができるのか、まだまだ研究課程です。

一番やらなくてはいけないのが国民一人ひとりの意識向上です。いつ何時地震や噴火があってもよいように、物心両面で準備をしておかなくてはならないと感じたシンポジウムでした。

世界の若手技術者と

11/20に御殿場で行われた「技能五輪ウエルカムフェスタ」に参加しました。世界各国から集まった技能五輪参加者に日本のすばらしさを体験してもらう企画です。

技能五輪は11/14~18まで沼津市で開催され、日本選手も大活躍でした。金メダル数は参加国最多。すばらしい結果です。

技能五輪で初めて選手村が設置され、会場となったのが御殿場ビールで有名な「時のすみか」です。閉会式の前日に選手団を慰労しようと実行委員会が企画したものと聞きました。

主催者を代表し、副知事や御殿場市長がご挨拶。その後来賓として東部県議団が紹介されました。写真は選手のみなさんと撮影したものです。

技能五輪ウエルカムフェスタ

静岡県への誘致から始まり、会場の設営、イベントの企画、大会の運営など、実行委員会の努力により技能五輪も無事に終了。私も国際色豊かな県議になろうと話かけましたが、つたない英語では会話になりませんでした。議員にも語学力が求められますね。

屋外では近隣の市町や観光協会がテントを出してPR。大勢の選手や関係者が楽しんでいましたが、何しろ当日はうす曇で寒く、富士山も顔を出さずじまい・・・。せっかくなら快晴で日本の誇る霊峰富士を見て欲しかったのですが。残念!

地方分権が進まない理由

11月16日(金)に東京で全国都道府県議員研修会があり、会派から私を含めて3人が参加しました。

前段は道州制についてのパネルディスカッション。後段は7つの分科会に別れての意見交換会という構成でした。

道州制については国レベルで早い段階から検討がされており、地方分権の一環として全国を9から13の州に分け、大きすぎる国の権限と財源を州に下ろすとともに、重複した行政業務をなくすことでより効率的な自治体運営を行うことを目的としていますが、現実味がなくいまいち国民の関心が低いようです。

それもそのはず。中央の官僚が自分たちの利権を捨てることなどあり得ない。国を牛耳ってるのは自民党ではなく、実際には「自民党を裏で操る霞ヶ関の官僚」と言われています。

市町は国と県にすがり、県は国にすがる。国は地方交付税や補助金という形で地方に金を配る代わりにあれこれと注文もつける。地方自治体の首長はやりにくくてしょうがないのが本音ではないでしょうか。この構図を変えない限り真の地方分権が成り立つわけがないのです。

官僚の言いなりの政府与党の政治。これを変えるのが政権交代です。今度の衆議院議員選挙はこの国の未来を変える選挙となること、必至です。国民の皆さんの正しい判断に委ねたいと思います。

いよいよ選挙モード突入です!

11月15日に地元選出の細野豪志代議士が国政報告会を開催しました。1,600名定員の富士市ロゼシアター大ホールがほぼ満員。大盛況の報告会となりました。

当日は藤井裕久民主党最高顧問が駆けつけ、民主党政権にしなければならない理由をわかりやすく話してくれました。

7月の選挙で当選したしんば賀津也議員も登壇。細野代議士のよき理解者として応援演説をされました。

さて、当の細野代議士。自分は何をやりたいのか明確になっていることが彼の魅力であり強みでもあります。またそれをわかりやすく順序だてて話すテクニックにも感服です。

細野豪志のやりたいこと
①税金の無駄遣いを徹底的になくす(天下りの撲滅)
②国民の安全を守る(食の安全・災害被害の軽減・防衛)
③直接有権者と対話する

簡単にいうとこんな感じでしょうか。(詳しくは細野氏のホームページまで。)

民主党を名乗る地元県議としてはいつ選挙があってもおかしくない状況の中で、細野氏が「富士市で勝つ!」ことを目標に後援会の皆さんとも連携を取りながら頑張っていきます。

昨日は文字通りの決起集会となりました。実行委員の皆様、お疲れ様でした。




長崎國男さんの功績

11月12日、前県議会議員の長崎國男さんが逝去されました。私の大先輩であり、前任者でもあった長崎さん。県と富士市の発展のため、3期12年間自らを省みず、文字通り身を粉にして奔走された偉大な政治家でした。

11月14日の通夜、15日の告別式ともに大勢の弔問客が来られました。通夜には約900名の方が。長崎さんの人徳と人柄が物語る数字です。

バトンを受け継ぐ際、いろいろなことがありました。長崎さんの思い描いていたストーリーで進まなかったことは残念でありご迷惑もおかけしましたが、「市民県民のための政治を!」という長崎國男の志を引き継ぐものとして、長崎さんの功績に負けないように議員活動にまい進していきたいと思っています。

これからはよきアドバイザーとしてお付き合いをさせて頂きたかった矢先の訃報でした。県政や富士市のことで聞きたいことは山ほどありますが、もう聞くことはできません。でも天の声として「甘えるな!自分でしっかり考えて行動しろ!」という叱咤の声が聞こえてきそうです。

お世話になった長崎さん。葬儀の写真の笑顔が素敵でした。ひたすらご冥福をお祈りいたします。

合掌

民主党のごたごた劇に一言

先週の日曜日、世間を震撼させた「民主党小沢代表辞任劇」。一時はどうなるかと思いましたが、ようやく沈静化されたようです。

民主党を名乗る地方議員としては静観しておりましたが、支援者の皆様からも叱咤や質問を頂きましたので、私の意見を一言。

密室会談がよくないとか、連立に走ろうとしたことが国民を裏切る行為だとか騒がれていますが、結局小沢代表は国民のための政策を実現させるための1つの手段として連立もありえると判断したと思います。

ただ、今夏の参議院選挙で誰もが「政権交代!」を訴えてきたので、ここに来て代表自ら方針を変えるのか!という意見が出ても当然です。

私もしんば支援で「民主党に政権を任せてください!」と訴えてきただけに、今回の茶番劇にはいささかがっかりです。

混乱が生じ、国会空転があったことは事実ですが、ようやく党も一致団結して衆議院選挙に臨む体制が整いました。参議院選挙同様に衆議院選挙でも国民の皆さんの信託を得られるよう、私も地方議員の1人として頑張ります。


地域の皆さんと一緒の秋祭り

松岡にある「ふれあいショップあゆみ」の秋祭りに参加しました。18回目を迎える秋祭り。大勢の皆さんが集まって秋晴れの一日を楽しんでいました。


市内の小規模授産所の皆さんも出店され、授産所同士の交流も盛ん。こういったイベントを通じて福祉施設に対する理解と協力がさらに進めばよいと感じました。


「あゆみ」さんでは手作りのパンやクッキーを販売しており、秋祭り当日はパン作りの企画がありました。別の会場で買って食べたことがありますが、本当においしいパンです。ぜひ皆さんも食べてみてください。
お腹も心も満されると思いますよ。


あゆみふれあい祭り

今年のりんごは甘くておいしいですね

11月3日。後援会(桜宏会)主催の「りんご狩りバスツアー」で信州安曇野に行ってきました。


この企画は桜宏会として初めてのイベント。手探り状態ながらいろいろな方の手伝いも頂いて、なんとか当日にこぎつけました。


当日は秋晴れ。参加者59名(幼児を含む)の皆さんと楽しい1日を過ごしました。


りんご狩り1号車

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プロフィール

桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
A型

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