会派には東部出身の議員が8名おり、年2〜3回程度直面する課題についての研修と視察を行っています。
今回は県が進めている「ファルマバレープロジェクト」について。雄大な富士のふもと、「健康増進・疾病克服」、「県民の経済基盤確立」を両輪に、世界レベルの研究開発を進め、県民の健康増進と健康関連産業の集積を図り、特色ある地域の発展を実現することを目的としており、東部地域からに「健康長寿日本一」を実現しようとしています。
公式HPのアドレスはこちら→ ファルマバレー
プロジェクトでは県立静岡がんセンター(長泉町)の近くに医療関係企業に進出してもらい、がんセンターと連携を図りながら、高度な医療技術の開発や県内医療機関への情報発信を行う活動に注力しています。
第一号として進出したのがオリンパス社。同社は血液分析装置の開発や製造、販売を手がける反面、人工骨やコラーゲンを活用した皮膚再生などの技術を有する医療関係企業の大手です。進出してからまだ1年と日が浅いため、がんセンターとの連携はこれからとのこと。おおいに期待しています。

今回は時間がなく十分な工場見学ができませんでしたが、久しぶりに製造ラインを見学し、ものづくりの現場を体感できました。私の出身のジヤトコとは作っているものは違いますが、現場の雰囲気はまったく一緒。それにしてもものづくり現場って居心地がいいですね。
オリンパス社の皆様、ご対応頂きありがとうございました。




