サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

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盛り上がった講演会


2月28日にラホール富士で「森田実氏講演会」を開催したところ、定員300人の
会場がほぼ満席。大好評でした。

森田氏 

私は当日司会を担当しました。

 司会


昨年11月に選挙があると思って準備してきた支援者の機運がここのところ
の政局の不安定さで盛り下がっていることに危機感を抱き、関係者で
集まって「政治家ではなく大物評論家から見た今の政治のおかしなところ
を語ってもらおう」という発想がそもそもの発端でした。


まさか大物森田実氏が来てくれるとは思いませんでしたが、ご本人は伊東市
のお生まれで、静岡には愛着があるとのことで、即承諾したと言って下さい
ました。


講演の内容は
(1)今の政権は日本の危機的な経済状況を全く理解していない
(2)年寄りや2世、3世が集まった仲良し内閣では新しい知恵が生まれない
(3)民主党になったときにこうするという国民へのメッセージ発信が必要

といった内容でした。大変参考になる講演会でした。


民主党にとっては天下分け目の戦が目の前です(静岡ではその前に
知事選がありますが)。選挙が現実的にならなければなかなか有権者の
意識は高まりませんが、私たちは今回のような取り組みを通じて決して
活動を低下させることなく、いつ戦になってもよいように準備を進めます。


「今の日本はおかしい」と思う皆さん。立ち上がりましょう。

ちなみに3月1日は民主党県連の大会です。大いに盛り上がることを期待
して私も参加してきます。

  
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汗だくの登壇


2月23日は「富士山の日」。223(ふ・じ・さん)だそうです。静岡県の象徴とも
いえる富士山の麓にある富士市選出の私がこんな記念の日に質問できるとは、
これも何かの縁でしょうか。

傍聴席から  知事に質問

当日は労組の役員が執行委員会をかねて質問を傍聴してくれたのと、後援会
や地元の皆さんが大勢駆けつけてくれました。総勢90名くらいでしょうか。

記念写真も撮りましたが、全員で撮ったため顔が小さくなってしまいました。


集合写真


質問の詳細は後日ホームページにアップしますのでご覧下さい。


一般質問は質問者の持ち時間が25分。25分以内であれば再々質問まで
できるルールですが、私は原稿の文章構成が悪く、1回目の登壇で3分21秒
も使ってしまったので、十分な再質問ができませんでした。次回への反省
です。


議場で大事なのは再質問であると思っていましたので、3点について再質問
したところ、知事と厚生部長、教育長が再答弁に立ちました。


再質問と再答弁は事前の原稿がないのでまさにアドリブ。その場で自分の
口で自分の考えを述べなくてはなりません。議場での真剣勝負です。決まり
きった原稿の読み合いっこなら、どこかの議会は「学芸会」と言われてました
が議場でやる必要はないのです。


議会運営の改革も必要です。特に私がこだわりたいのは一問一答方式と
対面式やりとりです。他県ではすでに導入している実績がありますが、
一問一答式となると議員も当局も相当の準備が必要になります。デキレース
はできません。


それに私たちは県民から付託を受けた議員ですから、知事を筆頭に理事者
に面と向かって伝えたい、という思いがあります。今の形式では横を向いて
話すことになるのでインパクトがありません。少しずつですが変えていきます。


それにしても壇上が暑く、一人汗だくで質問していました。ちょっとみっとも
なかったです。今回で2回目の登壇。少し慣れてきましたので次回はもっと
充実した質問にしたいと思います。


傍聴にお越し頂いた皆さん、ありがとうございました。

桜宏会総会開催される

毎年2月末の土曜日は私を支援してくださっている桜宏会の総会です。
今年も2月21日に三ケ日の樟泉閣で開催し、100名近くの支援者の皆さんに
お集まり頂きました。


09総会1  09総会2


おかげさまで会員数も230名を超え、設立当時がジヤトコの仲間中心で100名であった
ことを考えると、この2年間で会員の皆様同士が声かけをしてくださり、仲間の輪が
確実に広がっております。感謝申し上げます。


私のすべきことは支援者の皆さんから信頼頂ける活動を行うことと、活動状況をくまなく
お伝えすること。次回選挙までちょうど折り返しになりますが、「まだ2年ある」ではなく
「あと2年しかない」という緊張感で日頃の活動を進めて行きたいと思います。


さて、今日は2月定例会質問日。これまた100名規模の方が傍聴に来てくださいます。
皆さんの期待を裏切らないよう、堂々と元気よく質問してきます。


・・・花粉症による鼻づまりで鼻声にならないかちょっと心配です。


いよいよ質問です


明日から2月定例会代表質問、一般質問が始まります。
2月定例会は予算議会ということもあり、各会派とも多くの議員が登壇し、
執行部の考え方を質します。


今年は例年になく厳しい追求が予想されます。予算に関することはもちろん
ですが、石川知事自身に関係する話題についても質問として取り上げられ
ることでしょう。


1つには空港開港延期に伴う責任の取り方。月額給与30%カットを3ヶ月
が本当に県民が納得する責任の取り方なのか?疑問視する議員が大勢
いることは確かです。自民党以外の会派(我が平成21も含め)から厳しい
追求が予想されます。


さらにご自身の進退について。本日も数団体が石川知事続投の嘆願書を
提出したようですが、知事の多選化について我が会派も民主党静岡県連も
連合静岡も反対です。ご自身ははっきりと表明しておりませんが、本日元
参議院議員が出馬表明とも受け取れる会見をしたようで、にわかに知事選
が県民の皆さんの注目の話題となってきました。さてさて、今議会で石川
知事は進退を明らかにするのでしょうか。空港の立ち木問題でも地権者から
辞職を求められていますので注目したいと思っています。


私は2月23日の午後の1人目で質問に立つことになりました。取り上げる案件
については過去2年間の議員生活の中で見聞きした多くの行政課題のうち、
まずは働く仲間にとって影響のある事項を優先に、県民の関心の高いと思わ
れる項目や自分自身が興味のある課題について選択したつもりです。


すでに当局への通告が終わっておりますので質問項目の変更はできませんが、
今議会で質問する項目は次の6件です。ご覧になって「こういうトーンで行け!」とか
「この話題は外すな」といったご意見を頂ければ幸いです。もちろん現場の声を取り
入れ、知事を含めた当局が掴みきれない県下の話題を事例として紹介する予定
です。

1、(雇い止め等による)離職者と第1次産業の雇用とのマッチング
2、技能マイスターを活用した中小企業の技能伝承
3、待機児童ゼロに向けた取り組み(安心子ども基金の活用)
4、保健医療圏内での病院間の連携強化
5、富士地域における浸水被害防止策
6、教育行政について
 (1)高校教員の資質向上のための公私立間の人材交流
 (2)地域のサポートを生かした開かれた学校運営

これから文章を読み込み、さらに説得力のある充実した主張になるように努力
します。
インターネット中継もありますのでお時間のある方は一度ご覧下さい。

次世代の車とは?

2月10~11日まで私の出身組織である日産労連の議員団研修が富士市で開催
されました。


日産労連議員団は日産自動車系列の会社の組織内・準組織内議員で構成されて
おり、今年の研修先は富士市になりました。

議員団研修


研修の中身は富士市における行政課題(公共交通網の整備・防災通信など)の
視察後、日産自動車の次世代自動車についての講義、ジヤトコの現場視察など
多岐に亘ったものでした。


日産自動車が次世代自動車として力を入れているのが電気自動車。2010年には
量販される計画です。


しかし問題は社会インフラの整備。現時点では電気自動車が量販されてもガソリン
車のように長い距離を走ることができません。そこで必要になるのが充電施設。


日産自動車は神奈川県と連携してレストランやコンビニなどで停車中に充電できる
社会実験をしており、神奈川以外の他道府県でも同じようなインフラ整備を求めて
います。


国も電気自動車の購入にあたってはインセンティブを用意していますが、社会インフラ
整備についてはまだまだ政治的な制度が整っていません。


本県も自動車産業が盛んな地域。カーメーカーの枠を超えて次世代自動車に対する
インフラ整備に行政も積極的に取り組むべきです。


自動車業界の組織内議員として、次世代自動車の普及について政策提言をしていき
たいと感じた研修でした。

告知せずすみません

ブログ更新が遅くなり申し訳ありません。


実は2月4日から8日までタイ王国に行ってきました。静岡空港への直行便就航を
実現するため、県議会空港利用促進議員連盟の一員として空港部の担当者と一緒に
日本国タイ大使館やタイ航空局への陳情、および空港会社へ静岡空港の魅力につい
て話してきました。


実は県内にある日本企業の海外進出先は中国がダントツ1位(403事業所)ですが、
次いで多いのがタイ。130事業所が進出しています。さらに県内からタイへの出国者数
は年間5万人。アジア圏では中国(6万8千人)、韓国(5万2千人)に次いで多くなって
います。それだけタイの航空会社にとっても利益が十分に期待できる就航先である
はずです。


しかし残念ながら現時点でタイからの直行便の就航表明はありません。タイ政府は
日本との関係を重要視しタイ国内航空会社へ就航するよう依頼していますが、航空
会社にとって新規路線には莫大な費用がかかります。加えて折からの経済不況。
「飛ばしたいのは山々だが・・・検討中です。」というのが各航空会社の回答でした。


しかし明るいニュースもありました。最大手のタイ国際航空の副社長から提案があり
ました。「定期便は現時点では実現は難しいが、6月4日の開港日に合わせてチャー
ター便を飛ばしたい思いはある。関係機関と調整しタイ国内および静岡県内の渡航客
募集について積極的に進めましょう。」というもの。


これには一同大感激。決定権のある副社長クラスがチャーター便就航の可能性に
ついて示唆したことは大収穫で今回を含め多くの空港関係者の営業活動の成果が
現れたものと思います。


ところで私はタイ王国には初めて行きましたが、国民は親日的で思ったよりも蒸し暑く
なく、物価も安くて大変素敵な国という印象を持ちました。これからしばらくの間はタイ
に関係するブログもアップしたいと思います。ぜひご覧下さい。


早速ですが、1枚の写真を。
タイの繁華街には日本料理店が多数並んでいます。帰国日の夕飯はタイの日本料理店
に入りました。明日日本食が食べれるのにわざわざタイの日本食を食べなくてもいいと
思いましたが興味本位でついつい・・・。


「アジフライ、お願いします。」といって出てきたのがこの写真。


タイのアジフライ


日本のアジフライと言えば3枚におろしたあとハートマークみたいにしてフライにするのが
常識ですが、タイでは身だけをフライにして同じくフライにした骨の上に乗っけて出して
くれました。見た目は違いましたが味(アジ)は一緒でした。


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桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
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