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サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

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吉原駅での変化


5月25日は不定期で開催している吉原駅での街頭演説会でした。細野さんと
交互に国政と県政について駅のホームで電車待ちをしている皆さんに訴え
かけます。25日は細野さんの支援者の皆さんも手伝って下さり、チラシ配り
にも熱が入りました。


北口の階段でチラシを配っていて気がついた点が。「人が少ない・・・」。


スタートは7:00からですが、8:10頃にはもう利用者がいなくなります。また、
サラリーマン風の方がめっきり減った気がしました。景気が悪くて派遣の
皆さんが駅を利用しなくなったからでしょうか?乗客待ちのタクシーの台数も
いつもよりも少なく感じました。


駅の利用客の推移が景気動向を示していると感じた街頭演説会でした。


ところで・・・。
最近、最も新しいブログページの下に「スポンサーサイト」という文字が躍る
ようになりましたが、気がつかないうちにバナーが貼られていました。


どういうシステムでバナーが貼られたのか全くわかりませんが、一定のアクセス
があると「宣伝効果がある」と思われてバナーが貼られるのかもしれません。
ちょっとうれしい気分です。

一方で、バナーがなくなったら「貼る価値なし」という評価がされたということ
になるわけですよね。これは更新頻度と内容に注意しながら皆さんにアクセス
して頂けるブログにしないと・・・。ちなみにもうしばらくしたらホームページの
トップのリニューアルしますのでお楽しみに。
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富士のふもとの・・・

24日の日曜日、ふじさんめっせで開催された「富士のふもとの大博覧会」
に息子と行って来ました。写真は太陽がまぶしくて不細工な顔になって
しまっていますが、小6の息子が撮影してくれたものですのでブログにアップ
させて頂きました。

富士のふもとの大博覧会


私たちが訪問したのは14時頃。市の役員さんや知り合いの方に挨拶した後、
屋外の出店(富士市内の食堂や食品を扱うお店がずらり!)や会場内の出展
ブースを見て回りました。


写真ではわかりにくいのですが、当日は2日目の午後という時間であるにも
かかわらず大勢の人が繰り出しており、思いのほか盛り上がっている状況
でした。ふじさんめっせの稼働率も高まり、よい企画であったと思います。


ブース内では知り合いの社長とお話をしました。「大変な不景気なのでこんな
イベントが多くあるといいんですけどね。」と言われました。商店街の活性化
がどの地域でも課題であると言われていますが、このような企画がたびたび
あれば、お客さんがお店に来るのを待つのではなく、お店側から積極的に商品
を売り込むことが出来ます。仕掛けはやはり行政主導になりますから、議員は
その必要性を行政に強く訴えることが仕事になります。


もう一点、会場内に「富士山静岡空港エリア」がありましたが、旅行パンフレット
を持っている人はまばら。出展者も2日目の午後ということもあり、ちょっとお疲れ
気味でした。東部にある富士市にとってやはり富士山静岡空港は遠い存在で、
市民は興味を示さないのでしょうか?


市民が利用するという点では利便性は羽田空港に軍配は上がりますが、お客様
を招き入れる玄関という点では直接静岡にお越しくださる訳であり、空港に降り
立った国内外のお客様に「富士市に行って見たい」と思わせる仕掛けづくりが大切
です。


今年度から富士市も観光に力を入れています。世界的有名な観光資源である
「富士山のふもとの町;富士市」をもっと県内外にPRする必要があります。
さらに富士山周遊の観光コースを旅行会社とタイアップして作成したり、富士山
観光の拠点整備(新しい箱を造るという意味ではありません)をするなど、前途
は課題が山積です。


市民の意識改革も重要です。お客様をお招きし歓待するというサービス精神を
もっと醸成しなくては。「観光」は富士市の将来にとって重要政策になると思います。
市民を含めた盛り上がりに期待するとともに、県の立場から何ができるか、さらに
研究してみたいと思います。

今年の役目

5月15日に県議会臨時議会が開催され、新しい年度の人事が決定
しました。私は産業委員会に配属されました。今まさに県民が最も
期待している景気対策や雇用問題を所管している部です。


昨年籍を置いた県民部も所管が多岐に亘っていましたが、産業部も
同様です。


就業支援から農林・水産事業、商工業振興、そして観光局。労働組合
出身の私としては就業支援と商工業振興はまさに組合員の実態をもとに
政策提言できるステージであります。


また県民関心度の高い景気対策について、今産業委員会では先輩議員
の意見も聞きながらいろいろ研究し、県独自の景気対策案について具体的
成果を導き出せるよう最大限の努力をしていくつもりです。


そしてもう1つ。大変興味があった観光振興について勉強できる機会となり
ました。富士市も産業依存から観光事業にも力を入れていこうとしています。
県としてどんなお手伝いができるのか、この点についても現場の実態に沿った
裏づけのある質問をし、前向きな答弁を求めていきたいと思っています。


会派では「副政調会長」を命ぜられました。2年間は総務や幹事長補佐など
事務方の仕事でしたが、今年は東部を中心とした政策課題について取り
まとめる重要なポストです。大役ですが、一生懸命務めてまいります。


今年は政策に明け暮れる1年となりそうです。議員発議条例の実現に向けて
も継続して取り組んでまいります。変わらぬご支援をお願いします。

「仲間」のために

気づくと私はいろいろな挨拶の中で「仲間」という言葉をよく引用しています。
これはやはり労働組合という組織で育ったからかもしれません。


私には幸せなことに多くの「仲間」がいます。志を同じくし、同じ目的のために
努力することはもちろんのこと、「仲間」とはお互いの信頼関係のもとに、相手が
本当に苦しんでいるときに、その人の立場を重んじ、その人の支えになれる
よう自分の身を投げ出して助けることができる間柄だと思います。


お互いを支えあい、励ましあい、苦しいときは助け合い、うれしいときは共に笑い、
悲しいときや感激したときは共に泣く。こんな関係の中に損得はありません。


今大きな決断をした仲間がいます。私自身がやろうと思ってもできなかった決断
をした「男」がいます。その仲間にはこれからどれだけ大変な困難があるか
想像できません。でもその人も仲間の立場や組織としてのケジメのために大きな
決断をしてくれた訳で、私は全力で彼を支え、どんな苦労も惜しまないつもりです。


人間誰もが自分の身が一番かわいいものです。でも一人では生きていけない
生き物です。だからこそ誰かに助けてもらわなくてはなりません。その助けを
受けた以上、今度は助けてあげるのが「義」というもの。「義」を欠くことは人間
としてあってはならないこと。


組織で育った私は個人的には賛同できなくても、組織にいる以上その決定に従う
ことが絶対条件であることは承知しています。でも組織決定に「義」があるか
どうか。仲間を平気で裏切るような行為があれば私は「義」を貫きます。


仲間同士の信頼関係。何においても優先されるものと思った事例がありました
ので、自分の思いを記載してみました。

大事な局面が続きます


11日、民主党の小沢代表が辞任を表明されました。一連の献金問題を
受けての続投には賛否両論、あったと思います。


個人的には辞任を決意されたことは大英断であり、党の運営上はプラスに
なると思っています。次期代表のもと、政権交代に向けてしっかりと結束して
行かなくてはなりません。もちろん地方で民主党の看板を背負っている議員
も同様です。


さて、県内では知事選の報道が連日行われています。立ち木の伐採も始まり、
石川知事の辞表提出も秒読みになってきましたので、県民の皆さんの関心
も高まっていることと思います。


知事選については報道の通り民主党県連・会派平成21・民主党無所属クラブ・
連合静岡の4者が協同して候補者選びや選挙態勢、資金面など、「自分たちの
知事をつくる」を合言葉に、それぞれの組織の代表を先頭に早い段階から活動
を進めてきました。


紆余曲折があり、仲間との信頼関係にも亀裂が生じるような事態もありましたが、
なんとかここまでこぎつけました。


あとは誠心誠意、意中の人に自分たちの思いをぶつけること、そして安心して
御輿の上に乗ってもらうことをお示しするだけです。きっとこの想いは自分たちが
担ぎたいと思う人に届くと信じています。


国の政権交代同様に地方が変わらなくてはならない今、真剣にこの県の将来を
想い、過去の慣例と決別し、フレッシュで民間的な経営能力を持つ真のリーダー
をつくらなくてはなりません。


本当に大事な局面が続いています。仲間とともに良い結果が出るよう必死で
頑張ります。

事務所に神様


5月10日の五月晴れ、新しく伝法に設けた事務所において、お払いの
儀式を行いました。


開設当時から神棚はあったのですが、肝心の神様が鎮座していなかった
ので、私の地元の氏神様である米之宮神社の神主様にお願いし、お払い
とともに、天照大神のお札の奉納をして頂きました。


事務所神事


こちらの事務所は後援会である桜宏会の会合にも使います(応分の
負担を頂いております)ので、神事には後援会幹部にも参加して頂き
ました。


開設してもなんとなくしっくりこなかったのですが、これからは神様の
ご加護のもと、しっかりと政調活動を続けてまいります。


ホームページのトップには新しい政務調査事務所の地図をアップしました。
近くにお越しの際は気軽にお立ち寄りください。

父の死


ブログ更新が遅くなって申し訳ありません。
先月末より故郷である長野に帰省しておりましたので更新手続きが
できませんでした。お詫びいたします。


プライベートの内容で恐縮ですが、実は4月28日早朝、実父が逝去しま
した。朝になっても起きてこないのを不思議に思った母が様子を見にいった
ところ冷たくなっていたようです。


満80歳。死に際は誰にも迷惑をかけることもなく静かに生涯を終えた父。
訃報を聞いた時には「来るべき日が来たか」と思いました。


家族ともども急ぎ帰省。すでに息を引き取っていた父の顔は声をかければ
起きてきそうなやさしい顔でした。


家族には大変厳しく、礼儀や周囲に対する気遣いを怠らぬように指導された
ことが思い出されます。でも家族のことを第一に考えてくれていた人で、納棺
の時には溢れる涙を抑えることができませんでした。


葬儀は父の遺志で家族葬とし、弔意をお示し下さった皆様には大変ご無礼
を致しましたが、菩提寺にて5月1日にしめやかに執り行いました。喪主と
して父を送ることが私の務めであり、何とか無事に終えることができました。


葬儀後、家族で残された母のことや家のことをじっくり話し合い、本日富士に
戻ってきました。1週間ばかりプライベートのことで議員活動ができませんでし
たが、明日より復帰します。


父の遺志は「人に喜んでもらえる仕事をしろ」でした。議員という仕事は本来
人の幸せを実現することにあります。今までどれだけの人の幸せに貢献できた
かわかりませんが、議員の本来の仕事を愚直にこなすことが父の供養にも
なると思い、気分一新さらなる努力をして参ります。


今まで育ててくれた父に感謝し、ますます精進することを誓って。 合掌。

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桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
A型

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