サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

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「平太と呼んでくれ」

本日は6月定例会の開会日。途中知事選を挟みますので、閉会日は8月7日。
長丁場の議会が始まりました。


本日知事から提出議案の説明がありましたが、特に緊急経済対策に伴う補正
予算については8月7日の閉会日を待つと執行が遅れるため、明日の定例会
2日目で補正予算に関する議案だけを先に採決することになり、本日は常任
委員会も開催されました。


先のブログでも紹介したとおり、今年度の所属は「産業委員会」です。緊急雇用
対策や中小企業支援策など、長引く景気低迷にどのように県として対応していく
のか、各委員から熱心な質問が飛び交いました。


私も3年目の委員会デビュー。質問のしかたも少し慣れてきました。

産業委員会


私の質問は5点。
(1)緊急雇用対策として全庁でどのくらいの延べ人数の雇用が創出できたのか。
(2)県の「緊急経済対策会議」で答申された「未来への投資」の項目について
  追加補正予算には項目がないがなぜか。
(3)同じく「地域活性化支援策の強化」が提言されているが、これについても予算
  項目がないが所見は?
(4)自動車関連企業の窮状を鑑み、県独自の自動車買い替え促進策を行うべき
  であるが、4月16日に産業部長へ陳情した以降の検討結果は?
(5)中小企業支援策として、景気動向に左右される場合の基金のみ活用が進んで
  いるが、通常の事業推進のための基金をさらに活用するための工夫は?


いずれも国の補正予算の執行に伴い、県としても追加で補正予算を組んだ内容で
あり、県の独自性は一部の項目では見られたものの、県の自由になるお金が少ない
ことが垣間見られた答弁でした。一刻も早く政権交代を果たし、権限と財源を国から
地方へ渡さなくてはこの県の将来は悲観的です。


さて、午前中の本会議終了後平成21と民主党無所属クラブの議員が集まりました。
川勝平太さんが訪問して挨拶されたのです。そのときの言葉は
「私を平太と呼んでくれ、しっかり使ってくれ!」でした。
日を追うごとに知事選にかける情熱が伝わってきます。「この人ならきっと
すばらしい静岡県を創造してくれる」と確信しています。


「平太がんばれ!」「ともに静岡県民のために働こう!」皆さんのご支援もお願い
します。


川勝平太ホームページ
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やる気と本気

川勝平太さんが立候補を表明してからわずか5日しかたっていないのに、
あらゆることが垂直立ち上げで進んでいます。


静岡の事務所に引き続き、浜松の事務所も開設されました。(東部にも
連絡所を設けたいと思っています。)


後援会加入のリーフレットも刷り上り、順次配布しています。名刺もでき
ましたし、のぼり旗やその他機材も確保できています。東部中部西部の
割り振りも完成し、確認団体の街宣車も準備できました。


ここまで突貫工事であったにも関わらず準備が出来たのはなぜか?
答えは簡単です。関係する皆さんの「やる気」です。川勝知事を作るんだ
というやる気です。この思いが多くの県民まで広がり、良い結果がつながる
ことを信じて活動していきます。


やる気はあります。でもやる気だけでは勝てません。本気が必要です。
関係する議員や団体(連合静岡さんを筆頭に)それぞれが本気にならなく
てはこの戦さは勝てません。


「人の選挙は自分の選挙と思って応援しろ」はこの業界の鉄則です。
自分の成長にもつながるからです。本当に皆が本気になった時にはもの
すごいエネルギーが生まれ、考えられないパワーが集結します。


私は「やる気」と「本気」の両方を持って知事選を戦っています。そして業界
の鉄則に従って事務局業務もこなしています。私たちのような川勝さんの
最大の理解者と支援者がこれから短期間ですが火をつけて歩きます。ご賛同
賜りますようお願いします。


http://www.k-heita.com/←川勝さんのホームページはこちら。


HP内の動画の左側を最後までご覧頂くとなにやら見かけた顔が・・・。
答えが気になる方はぜひ上記をクリックし、動画をご覧下さい。

裏方として


ここのところ毎日知事選の事務局業務に勤しんでいます。今年より民主党
の県民運動委員会の委員長を拝命したため、知事選においては組織を担当
することになりました。


いよいよ明日には私たちが担ごうとしている人が決まると思います。まずは
「選挙をする、不戦敗は絶対にしない」という課題はクリアできそうです。


次は知事選に勝てるかどうか。勝たなくてはなりません。県政に改革を求めて
いる多くの県民の声を真摯に受け止め、担ごうとしている候補者を全力で
支援し、県民による県民のための県政を実現しなくてはならないと思っています。


今日に至るまで様々な葛藤や問題が発生しました。そのたびに私たちの会派
や民主党県連はお互いの主張を尊敬しつつ、それぞれの持ち場立場で活動を
進め、当面する問題を皆の理解のもとに何とか乗り超えてきました。


勝つためには何をすべきか・・・。これから残されたわずかな時間はこのテーマ
に沿って、各議員が必死になって自分の選挙だと思って取り組むしかありま
せん。


私は今回の知事選は裏方に徹しています。組合時代に先輩からご指導頂いた
選挙戦術を生かし、勝つための選挙にまい進して参ります。


急なお願いごとになりますが、候補者が正式に決定次第、私をご支援して下さる
皆様のもとへ知事選候補者のご支援のお願い活動をして参りますので、
新しい風通しのよい静岡県政実現のため、本ブログを見て下さっている皆さんの
決起を心よりご期待申し上げます。共に頑張りましょう。

50周年

5月31日に「富士長野県人会」の50周年記念総会が開催され、私も会員の
一人として出席させて頂きました。


富士長野県人会の歴史は古く、昭和34年にまでさかのぼります。県内に
幾多ある県人会の中でもその歴史は最も古いのではないかと思います。


今年は創立50周年という記念の年であり、大勢の会員が集まり50周年を
祝いました。手作りの記念誌も発行され、県人会の歴史をあらためて振り
返る機会となりました。


故郷信州に想いを寄せながら富士市で暮らす皆さんが同郷人同士の絆を
強め親睦を図ることにより、「育ててくれた信州に感謝し、生活させて頂いて
いる富士市に感謝する」という、世代を超えた大変すばらしい会が50年もの
永きに亘って存続していることに敬服するとともに、50周年という記念の年に
会員であることを誇りに思います。


写真左は会長の川上さんの挨拶の模様。そして右は県歌「信濃の国」を合唱
する皆さんです。(写真は会員の中日新聞の林さんが撮影してくれました。)

会長挨拶   信濃の国合唱


会員による様々なアトラクションにもあり、総会ではにぎやかなカラオケもあり。
大変居心地のよい時間でした。故郷を想う気持ちは何年経っても変わらない
ということが実感できたひとときでした。

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桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
A型

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