サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第5回桜宏会ゴルフコンペ

5月27日は曇り空でしたが初夏らしい気候でした。
第5回桜宏会のゴルフコンペが54名の皆さんにお集まり頂き、盛大に
開催することができました。

2010年度ゴルフコンペ  パーティー


毎回出席いただける方、今回初めての方。いつも大勢のご参加、
ありがとうございます。後援会の恒例行事としてこれからも続けて
いければと思います。


準備にご協力頂いた皆さん、参加頂いた皆さん、ゴルフ場の関係者の
方々・・・。すべての皆様に感謝感謝・・・。
スポンサーサイト

裾野市の産業観光の実態を視察

5月24日から1泊で裾野市を訪れました。今年裾野市選出県議選で当選
された勝又喜久男議員が幹事です。我々会派平成21の1期生は当番制で
自分の選挙区の実態を他の議員に見てもらう“相互視察”を続けて
おり、今回は勝又さんに幹事役をお願いして裾野市を訪問したという
訳です。


関東自工  ヤクルト  富士山資料館


はじめに裾野ブランドの1つである「すその水(すい)ギョーザ」の
レクチャーを受け、カレー味、キムチ味、しょうゆ味の3種類の
水ギョーザを頂きました。皮がモチモチしていておいしかったです。


私からは「皮は米粉、具材は県産食材のみで作り、安心安全を売りに
したらどうでしょうか?また、県外に居住しているすその市民に声かけ
して、『帰省してすその水ギョーザを食べましょう』」キャンペーン
を打ってみてはと提案しました。


すその水ギョーザのホームページはこちら


次は裾野市内の企業訪問です。
はじめに関東自工。トヨタ系の車両生産工場。ライバル会社の生産現場
なので楽しみでしたが、日産系の車両工場と同じでした。
ただ、プレス工場が音が静かだったことと、センチュリーの組み立て工程
では職人技で最高品質の車作りを見ることができました。


関東自工のホームページ


2箇所目はヤクルト。すべて自動化でヤクルトが生産される工程を見学。
ヤクルトは受注生産だそうです。知りませんでした。当然設備の稼働率には
波がありますが、手待ちの時はもっぱら清掃。食品関連企業では欠かせない
仕事です。


ヤクルト裾野工場の紹介


宿は須山にある大野路さんへ。ほろほろ鳥やダチョウの肉を頂きましたが、
意外とおしかったです。


大野路さんのホームページ


翌日は裾野市立富士山資料館へ。富士山に関する資料が大変多く、多くの
観光客が立ち寄るそうですが、その数は年間10,000人。資料館貯蔵品と
比べると少なすぎます。もっとPRが必要ですね。裾野市は県に対して
県営の富士山博物館や富士山ビジターセンターへの格上げを希望しています。


午後には帰路につきましたが、身近なところで意外と知らされていない
発見があり、このような視察は有意義であると感じました。今度は函南の
吉田議員が幹事に。お世話になります。

障害者の働く機会の拡大を

古い話で恐縮です。


5月21日(金)「障害者働く幸せ創出センター」が静岡市葵区 の5風来館
(ごふくかん)4階にオープンしました。障害のある人の就労に関する情報の
一元管理と、雇用したい企業と働きたい障害者との橋渡し役として県が設置し、
運営はNPO法人「オールしずおかベストコミュニティー」に委託します。


当日は川勝知事をはじめ、経済産業部長、健康福祉部長、教育長などの県の
職員だけでなく、県議や企業代表者、商工会議所、商工会、地元町内会の
代表など、様々な皆さんが集まりました。写りの悪い写真で恐縮ですが、
↓は障害者の方が書いた看板の除幕式直後のものです。


障害者働く幸せ創出センター開所式

 
 ●障害者働く幸せ創出センター概要
  場  所:静岡市葵区呉服町 5風来館(ごふくかん)4階
  連 絡 先:054-251-3515
  開所時間:平日(月曜~金曜) 午前9時~午後6時

県のホームページはこちらから

オールしずおかベストコミュニティーのホームページ


当日会場で関係者に「障害者の雇用に関する議会の役割は?」と尋ねたところ、
「企業への働きかけと授産所などで作っている物産の販売支援ですかね。」
との回答がありました。


現在障害者の賃金は月額で1万3,000円です。県はこれを平成11年度までに
30,000円まで引き上げる予定。少しでも賃金を上げるために働く機会を増やす
努力をしたいところ。


企業側もCSR(社会的責任)で障害者雇用を拡大していますが、現状は
まだまだ少ないのが現状です。


一方授産所で作られる製品はかなりの種類があり、品質レベルもかなり
高いものが多いです。例えば表彰状の枠は県産の木材で作られており、
多少高くなりますがこのような製品を行政や企業が積極的に購入すること
も賃金引上げの策となります。


これから私も企業訪問する機会が増えますので、議員の務めの一つとして
障害者雇用についても話題にしていきたいと思います。

新しい県議会の幕開け

新聞報道でご存じの通り、今期の静岡県議会正副議長が決まりました。
我が会派の岩瀬護議員(周智郡森町選出・5期)が副議長に当選されました。


結果は投票総数72票のうち岩瀬氏36票、自民党候補者34票、無効票
(白票)2票。


我が会派は最大会派になったものの22票しかありません。友好会派の民主党
無所属クラブ(4票)と公明党(6票)、無所属議員のうち2名の応援をもらっても
34票となり過半数(72票の半分以上である37票)には届きません。


自民党県議団と自民改革会議の議員が一人でもかけることなく自民党候補者に
投票すれば38票(無所属になった自民党系議員分の1票を含む)となり、勝ち目は
ありませんでした。


そこで我が会派は18日の当日まで以下の対応をとりました。
①自会派の結束 → 一人として間違えることのないように記載
②応援してもらう会派・議員に最後のお願い
③自民党議員からの切り崩し


結果は2名が白票、2名が我が会派候補者の名前を記載して下さり、副議長ポストを
獲得することができました。


相手の立場になった時、自分が所属している党の候補者でなく、ライバル党の候補者
の名前を書くということは党を離脱する覚悟でやらなくてはならない重要な決断です。
この重い決断をして下さった議員に感謝しなくてはなりません。


今まで1955年から自民党が正副議長を独占してきました。ようやく我が会派も
副議長ではありますがポストを得たということは新しい県議会の幕開けです。
知事与党会派として、副議長を筆頭に安定した議会運営に努めたいものです。


問題はこれから。岩瀬氏には会派の代表として今まで提案してもなかなか前進し
なかった議会改革のリーダーシップを期待するものです。


例えば
①本会議、常任委員会ともに一問一答方式への変更
②出前県議会や出張常任委員会の開催 
③県議会の土日・夜間開催
④常任委員会のネット中継
⑤議会基本条例の制定      等々挙げればきりがありません。


県民にとって遠くてわかりにくい県議会を少しでも身近に感じてもらえるような
大胆な改革ができる体制が整いつつあります。


最終的な私たち会派の目標は次期改選で単独過半数を獲得し、清々と議長ポストを
得ること。可能性を確実なものとするため、今年1年は仲間づくりに奔走しなくては
なりません。


さらに・・・
議員定数の削減についても論議が佳境に入ってきました。我が会派の1期生は
市町議会のように県議会も定数を削減すべきと主張しています。削減される選挙区の
出身議員は大変なことになりますが、県民感情に則した議員削減の流れに乗り遅れて
はなりません。


6議席以上削減となれば富士市選挙区が該当します。それでも勝ち抜けるよう、今年は
議員活動はもちろんのこと、後援会活動にも力を入れていきます。ご支援をお願い
します。


激戦を覚悟して

5月15日、晴天の静岡市の中心地で藤本ゆうじさんの事務所開きが開催され
ました。国会議員も県連所属議員のうち2名だけが欠席、あとは参加という
極めてまれな状況で、それだけ国会議員も今回の参議院選挙に対して危機感
を持っているんだなと感じました。


民主党を名乗る県議団、市議団、さらに連合静岡の幹部も集結し、神事の
会場は立ち見が出るほど。


過去の知事選や衆議院議員選挙で神事を執り行った宮司さんによる清め祓い
だったので、知事も当該衆議院議員も見事当選だったから藤本さんも大丈夫
(だろう)と言われていました。


その後の街頭演説でのひとコマ。


藤本さん事務所開き


1年前には考えられない弁士の数。ここにも政権交代のよい結果が現れて
いました。さらに各議員の演説が格段にうまくなっていたことにもびっくり。
でも演説慣れしてきたのか、藤本さんの応援演説のはずがだいぶロング
バージョンに・・・。聞きたいのはメインの藤本さんの決意だよ!


藤本さんからも「絶対に負けられない」との力強い言葉がありましたが、
聴衆は事務所開きに来た関係者がほとんど。街行く人は足も止めず通り
過ぎるばかり・・・。本当に本人はもちろんのこと、支援議員・団体が
他人事ではなく従来以上に汗をかかないとこの選挙、かなりヤバイ状況
です。


いつもブログを見て下さっている皆様。今回の選挙はズバリ「民主党の
再生」です。謝るべきところは真摯に謝罪し、政権交代の成果と民主党による
政治でなくては国民主権が実現しないことを地道に訴えて参ります。


どうかご支援のほど、お願いいたします。

静岡県の農業振興にとっては必要な事業ですが・・・

5月13日には会派の議員と東部の土地改良事業の視察に出かけました。写真は
御殿場市の高根西部山之尻地区の経営体育成整備事業を視察している様子
です。


土地改良視察1  土地改良視察2


左の写真は整備が終わったばかりの田んぼで、水が張られこれから特産の
「御殿場コシヒカリ」が植えられる直前でした。


土地改良事業団とは田畑や果樹園、茶畑などの農道整備やかんがい用水整備、
区画整理など、農業に関する基盤整備を進めるため、農家が中心となって
組織化されている団体で全国に支部があり、理事長はおよそ自民党の大物
代議士が就任しています。JAとの関係も深く、基本的には過去は与党で
あった自民党を支援していましたが、今回初めて我が会派にも声がかかり
ました。時代の変化の一例でしょうか。


まずは富士市伝法の香西新田の湛水防除事業(農地が水浸しにならないよう
に貯水池などを設ける事業のこと)を視察し、その後沼津市西浦のみかん畑の
農道整備事業、そして写真の御殿場市の現場の3箇所を視察しました。


ここ数年国の予算付けが減額されており、期待している農地整備が実現
できていないとのことで、事業団とすれば現場を見てもらうことで事業
の正当性と必要性をアピールすることが目的だったようです。


確かに川勝知事も食と農の改革を3本柱の1つとしており、特に農業には
力を入れていますが、国も県も有り余る予算がある訳ではないので減額は
しかたのないことだと思います。


ただ、私も現地で質問しましたが、このような農地整備を行うことで
後継者(子どもが農家を継ぐあるいは新規営農者)不足に悩む農業従事者
の助けになるのであれば優先順位を上げるべきであると感じました。


当日は静岡に戻って懇親会にも参加。農地整備や後継者問題について、
事業団や県職員と激論を交わしました。今回の視察結果も自分の財産と
し、今後の質問に生かして行きたいと思います。

言葉に力強さが・・・ない


5月11日は定例の富士駅での街頭演説。今回は細野さんも参加できましたので
二人で交互にマイクを握りました。


街頭演説はノリノリの時は結構スムーズに言葉が出てくるものです。朝早いので
最初のうちは口ごもることもありますが、話していくうちに訴える力が増して来て
自分でも「いい感じ」と思う日があります。


特に昨年夏まではそうでした。野党として「ぜひ政権を託してください」と力強く
訴えることができたからです。


ところが昨今の民主党の支持率の低下の影響からか話す言葉に力強さが出てきません。
(チラシを受け取って下さる方も心なしか少ない気がします。)


「生まれたばかりの政権です。公約も少しずつ実現しています。政治と金や普天間
問題もあり期待外れと言われていますが、なんとか長い目で民主党を支えて下さい。」
と訴えますが、どうも言葉につまったり噛んだり・・・。うまくいきません。


野党時代の「攻め」の姿勢から与党たるが故の「守り」の話し方。切り替えがうまく
できません。今後の街頭演説は国政についてはまずは自分の思いを訴えること、そして
本来の私の働き場所である県政の場における取り組みや桜町ひろきの考え方を知って
いただくことに注力していきたいと思います。


これからは富士駅や吉原駅、新富士駅だけでなく、市内の各所で実施する予定です。
見かけたら声をかけて下さればうれしく思います。


4年目の人事

本日の新聞にも記載されておりますが、6月議会からスタートする今期最終年の議会
人事が決まりました。


私は「建設委員会副委員長」を拝命しました。委員長は同じ会派の池谷晴一議員
(御殿場市・小山町選出)です。


個人的には厚生委員会(医療や福祉関係の所管委員会)の委員を担当したかったの
ですが、同僚議員との調整で今回は建設委員会に所属することになりました。


なぜ私が副委員長か?実は所属する平成21が最大会派になったため、委員長、副
委員長ポストが従来よりも多く割り当てられ、特に副委員長は直近の裾野市・函南町
選挙で当選された2名の新人議員を除き1年生全員が経験することとなり、私にも役目
が回って来たというわけです。


正副委員長は委員会を取りまとめることが優先されますので、過去在籍していた委員会
での副委員長を見ているとあまり質問されていません。しかし、県民に選ばれた議員
である以上、直面する県の道路や港湾、空港などの社会基盤整備や、農地や森林と
いった1次産業のハード面での整備など、交通基盤部に関係する課題に対し積極的に
質問したいと思っています。従来のように「一年生だから何でもいくらでも質問でき
る」という状況にはないかもしれませんが・・・。


議会人事で残されているのが正副議長。我が会派が初めて正副議長ポストを獲得する
チャンスが到来しました。最大会派である以上議長候補も挙げるべきという声も多く
ありますが、先輩議員が画策されている他会派との交渉によれば正議長の獲得は
難しいとのこと。あらゆる手段を講じて副議長を獲る交渉に全力で取り組んでいます。


それにしても安定過半数以上の議席があれば上記のような交渉は不要であり、来年
4月の統一地方選挙での会派所属議員の維持拡大がますます必要となってきました。

街頭演説のシーズンがやってきました

4月30日に富士駅北口で。


富士駅街頭  握手


5月2日には細野さんと一緒に富士市内各地で。写真はユニー吉原店の前の
交差点。過去何回も街頭演説をした場所です。


細野氏と1  細野氏と2


両日とも少し汗ばむくらいの陽気でしたが、久しぶりに街頭で訴えかけを
させてもらいました。


富士駅では毎月第一月曜日の朝7時から8時30分頃まで、細野氏と一緒に
やっていますが、最近は副幹事長業務が忙しく定例街頭演説に参加が
難しくなっています。


富士市で民主党を名乗る議員は細野さんを除くと私だけですので、
ご本人が参加できなくても定例街頭はやろうということで、30日に1時間
30分くらい演説を致しました。有り難いことに握手を求めてくださる方
もおり、民主党の支持率が低い中、つらくてもこの定例街頭はやらなくては
ならないと思いました。


5月2日は細野さんと一緒に。メインは細野氏ですので、私はもっぱらつなぎ
役と県連の立場での参議院議員選挙についてお願いしました。


事前の通知が不十分であったとはいえ、各ポイントには多くの支援者の
皆さんが集まってくださいました。有り難いことです。


これから2名一緒に訴えかけることは困難になると思われますが、富士市の
民主党支援者に対し、定期的な報告を兼ねた街頭演説を行っていきたいと
思います。






カレンダー

04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
A型

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。