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サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

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恒例のりんご狩りツアー

11月21日、絶好の秋晴れのもと、第3回の桜宏会バスツアーが開催され、
今年も長野県安曇野のりんご狩りを楽しみました。


2010年度りんご狩り


バス1台、45名の参加となり、楽しい1日を過ごすことができました。


今年はりんご狩りのあと、大町にある「ゆーぷる木崎湖」で食事と
入浴、その後八ヶ岳アウトレットでお買い物をするというツアーでした
が、皆さんから「楽しかった」という言葉を頂き、うれしく思いました。


来年以降も続けたいと思います。参加された皆様、ありがとうございま
した。
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富士川橋西側で



17日は富士川橋の西側で初めての街頭演説を行いました。


fujikawa3  fujikawa2  fujikawa1


富士川橋西側交差点は旧富士市から旧富士川町に向かう車には正面になり、
岩淵地区から富士市内に来る車や、松野や木島地区から来る車からは右側に
街頭している様子を見ていただける場所であり、本日は初めてこの場所で
行ったにもかかわらず多くの皆さんが車から応援してくれました。


これからは田村けんじさんとも一緒にやろうかと思います。


近隣の皆さまには朝からお騒がせ致しますが、月に1回程度なのでご容赦
くださいますようお願いします。


しかし・・・
今日も寒かった・・・。

      

紙の文化を富士市に根付かせよう

15日、大渕にある「富士芸術村」を訪問し、村長である漆畑さんや支援者の
皆さんと意見交換をしてきました。富士芸術村は築50年の木造2階建ての民家を
譲り受け、2004年に開村、富士市や各種団体の奉仕によって整備され、現在では
市内だけでなく県外からも芸術に興味がある人たちが訪れる「富士市の芸術拠点」
です。村長の漆畑さんは地元で活動される彫刻家で、富士市の文化振興に取り
組まれている第一人者です。


恥ずかしいことに富士芸術村を訪問するのは初めてでしたので、外観や展示
作品を撮影してきたので紹介します。以下の作品は11月28日(日)まで富士
芸術村で開催されている「紙のアートフェスティバル」に出展された5作品で、
地元富士の芸術家だけの作品でなく、遠く北海道や兵庫県の芸術家が出展
されていました。


全景  石舞台


作品1  作品2  作品3  作品4  作品5


富士芸術村ホームページ


さて本題です。「富士は紙のまち」と言われて久しいのですが、紙の文化は
根付いているとは言えません。それを物語るように市内には紙の文化を常設で
学べる施設がありません。「紙のまち富士」はイコール「紙をつくるまち」
ということになります。


村長を先頭に多くの紙文化を愛する、そして富士市に芸術に親しむ文化を根付か
そうと努力している皆さんの善意でなんとか芸術村がやりくりできている状況
です。


県内の文化芸術施設と言えば中部地域に県立美術館がありますが、公的な施設
で芸術作品を楽しめる施設は東部や西部にはありません。


富士山の懐に抱かれた富士市で、富士市の名産品である紙を使った芸術作品を
楽しむことができる施設を整備することが富士市の観光資源ともなり、また
市民の芸術作品を堪能する契機になると思います。


立派なハコモノを作るお金は自治体にはありませんが、芸術村のように古民家を
改装してアトリエにしていたり、年1回芸術村祭りを開催して地域の皆さんと交流
を図ったり、さらには子供たちにも芸術に触れる機会を設ける活動等に行政は
積極的に取り組まなくてはなりません。


川勝知事も文化芸術に造詣が深い方です。富士に行政視察に来られた際には一度
富士芸術村を訪ねて頂くよう働きかけてみたいと思います。


まずは本ブログをご覧になった皆さんの訪問を期待したいと思います。癒される
時間を過ごすことができますよ。

旭化成前街頭


今朝は旭化成労組さんのご協力を頂き、旭化成富士支社西門入り口
前で街頭演説を行いました。


旭化成1  旭化成2


市内に私と細野さんの2連ポスターも増えてきました。ご支援頂いて
いる組合員さんや後援会関係者のおかげです。感謝、感謝。


11月はあと5回行います。


11/17(水) 新富士川橋(旧国道1号線)
11/22(月) JR富士川駅
11/24(水) ジヤトコ1P駐車場前(旧昭和自動車学校前)
11/26(金) 中島新道町交差点
11/29(月) JR新富士駅


これから寒くなる中、1時間30分の街頭演説は大変ですが、話していると
激励して下さる方も多いので寒さと眠さに耐えて頑張りたいと思います。


民主党の旗と2連ポスターを見かけたら応援してください。


新道町での街頭


昨朝、中島新道町交差点にて街頭演説を行いました。


新道町  新道町2 新道町3


地元ということもあり、多くの皆さんが激励してくださいました。
これからも定期的に実施して参ります。


また、選対との打ち合わせにより、11月は月水金の朝、市内各地で街頭
演説を行うことになりました。通勤時間帯でもし民主党の旗と細野さん
との2連ポスターの前でしゃべっている人を見かけたら私ですので、
クラクションでも鳴らしてくださるとうれしいですね。


寒い朝は苦手ですが、認知度アップのために頑張ります! 
    
  

地場産品をもっと売り込め!

富士市商工会は今年の4月に新規発足しました。旧鷹岡商工会と富士川商工会
が合併したためです。


それぞれの商工会では農商工連携、いわゆる6次産業化のケースとして地場産品
ブランドを作り、富士市の売り込みを進めています。


今年の6月にはJR入山瀬駅前に商工会ショップを開設、旧鷹岡商工会が手掛けた
「富士っ米(こ)ひらら」を使った様々な商品を販売し現地での喫食もできるよう
にしました。


富士山ひらら  メニュー


そしてこのたびは旧富士川商工会が手掛けている「富士川早摘(はやつみ)みかん
まるごとしぼり」の販売開始イベントが富士川楽座で開催され、出掛けてきました。



「まるごとしぼり」は、地元ミカン農家の間で親しまれていた摘果ミカンのジュース
で、2006年から販売しています。加糖タイプと無糖タイプの2種類があり、
お値段は1リットル980円。今年は猛暑などの影響があったこともあり、収穫量が
落ち込んだそうですが、富士川楽座や市内コンビニ等で販売する予定とのこと。


まるごとみかん


さっそく2種類のジュースを試飲させてもらいましたが、無糖タイプは酸味がつよく
直接飲むことは難しいものの、焼酎のミカン割や料理に使えると感じました。


農商工連携は静岡県農業にとっての生命線であることは間違いありません。現在
私も県議会の「産業連携特別委員会」に所属し、この農商工連携、いわゆる6次産業化
に取り組んでいますが、いくらよい農産品があり、高度な加工技術があって販売網が
確立されていても消費者の舌に届かなくては商売にならないと感じています。


まずは地元のものを地元で食する、いわゆる「地産地消」を進めることから販売量を
確保し、他地域へ売り込んでいくというビジネススタイルを確立しなくては、農商工
連携をして商品を開発したという自己満足で終わってしまうでしょう。


地場産品の売り込み先は地元最優先であることを再認識したイベント参加でした。

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桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
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