サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

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絶対高さの設定が必要だから

1月最後の週は住民説明会に参加しました。中部まちづくり協議会の顧問として。


実は私の地元である中島新道町の一部や青葉町、浅間町、本市場、などの地域は
「富士中部地区」といって良好な住環境を形成することを目的に昭和54年から
土地区画整理事業が行われ、昭和58年には「中部まちづくり協議会」が発足、
用途制限や壁面の位置、高さ規制、垣根の形状、隣地との距離などを住民合意の
上で「地区内のルール」を決定し、今日まで運用されてきました。


ところが今から4年前の2007年にペアーレ富士が取り壊し後に10階建てのマンション
建設の話が持ちあがり、「地区内の高さは3階まで」と認識していた住民にとって
はまさに「寝耳に水」の話ということに・・・。当時の様子について記載した
私のブログはこちら。

マンション建設反対運動についてのブログ(2008年3月)はこちら


結果として広い土地が出れば高層マンションの建設は可能であったということで、
現在ではA地区という一番規制が厳しいエリアにも10階建てのマンションが建って
います。


マンション建設反対運動に加わっていた私としてはこのような地域内紛争は
2度と起こしてはならないと思い、平成16年から休止となっていた「富士中部地区
まちづくり協議会」の復活を提言、賛同して下さった当時の区長や地権者とともに
21年1月に1回目の会合を開催して「いくら広い土地が出てもマンションのような
高い建物が建築されない地域にしよう」という観点で議論を続けてきました。


当然のことながら土地を所有している地権者からは「規制をかけないで欲しい」
との要望がありましたが、粘り強く交渉した結果15m(5階を目途)という
絶対高さを設けるとの協議会案がまとまりました。


1月24日、26日、28日の3日間、住民説明をさせてもらい、私は顧問の
立場で協議会設立までの経緯を説明しました。


中部まちづくり3  中部まちづくり1  中部まちづくり2


2月中に最終的意見募集を行い、3月の会合で協議会案を決定し、市長あて
に提出する予定です。


成就まであと少し。住みやすい住環境を維持継続することで地域貢献を果たして
行きたいと思います。

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会派マニフェストの説明に奔走

支援労組で毎月開催される職場役員会議にお邪魔して県政報告をさせてもらって
おりますが、1月は今回の統一地方選挙向けに会派で作成した公約集を持参し
説明させてもらっています。


会派マニフェスト  会派公約集地域別


公約集は私のホームページのトップにアップしていますので、詳細はそちらで
ご確認いただきたいと思います。 

桜町ひろきホームページ


旭化成労組  1月20日 旭化成労組代表者委員会にて


板紙労組  1月26日 日本大昭和板紙吉永労組にて


さらに1月29日には出身のジヤトコ労組にて


項目が多いので特に訴えたいことを絞って説明しています。


命のカテゴリーでは
①医師不足・看護スタッフ不足の解消
②待機児童対策


豊のカテゴリーでは
①企業留置(地)のためのインセンティブの強化の必要性
②高卒・大卒者の就職率の推移
③シルバー人材センターの現況


人のカテゴリーであ
①観光交流人口の拡大


リーフレットには個人の公約が記載されておりますが、こちらは会派としての
公約集です。県民と我が会派との約束ということで、会派所属の議員がいろいろ
なところで説明ていくことになっています。


私もいつもノートパソコンを持ち歩き、この公約集について一生懸命説明して
行きたいt思います。



富士山の雪

寒さが厳しい毎日が続いておりますが、元気に活動しております。


市内を車で走行中、いたるところで富士山を見ますが、例年のこの時期の
富士山と比べて雪が少ないな~と思ったものですから、車を停めて手持ちの
デジカメで撮影。


富士山2011  富士山2009


左は伝法地区から撮影した2011年1月25日の富士山、右は2009年1月最後の
日曜日に富士川河川敷のグランドから撮影した富士山。


撮影場所の違いで角度が異なりますが、今年の富士山は山肌の一部が見えて
おりますが、2009年の同時期の富士山の雪は大量で山肌が見えておりません。


このところ晴天続きで積雪がないことも理由の一つでしょうか。やはり
この時期の富士山はしっかりと雪をかぶり、いかにも富士山という姿を見せて
もらいたいものです。


これからまだ積雪の機会があるでしょうから、今年もたっぷりと雪をかぶった
富士山が見れることを楽しみにしています。

初めての参加

1月15日(日)の午後から清水区の駿河健康ランドにて清水地区労働団体
合同セミナーが開催され、富士川地区が該当になることから、私も初めて
参加させて頂きました。


労福協1  労福協2


当日は連合静岡と労働者福祉協議会、労金、全労済など、清水地区に関係
する各労働団体の代表者が集まり、総勢80名規模の勉強会になりました。


清水区選出の林県議と旧富士川町を選挙区とする私が約25分づつ県政報告を
させていただきました。


ほとんどの方が清水区なので、富士市のことはあまり知られていないと思った
ので、富士市の課題や今後私が取り組みたいことを中心にお話させて頂き
ました。


今後もこのような機会を頂ければ幸いです。主催者の皆様に感謝申し上げ
ます。


写真を撮影して下さった静岡市市議の遠藤ひろきさん、ありがとうございました。

新富士駅のごみ箱


今朝はマイナスの気温。パッチを履いて防寒シャツを3枚重ね着して
新富士駅南口の街頭演説を行いました。今日は昨日首相補佐官に任命された
細野さんも忙しい中駆けつけてくれました。


6時半から8時までの1時間30分間の街頭演説。細野さんと交代でやり
ましたが、チラシの受け取りはやはり思わしくありません。あえて「桜町
ひろき県政だより」という面を表にして配布しますが、それでも反応はよく
ないのが現状です。


終了後駅のトイレへ用足しに。すると・・・洗面台の上に配ったばかりの
チラシが・・・。さらに自動券売機の床には靴で踏まれたチラシが2枚。
おもむろに拾い上げポケットに入れて退散。


受け取って頂いたチラシはいずれ捨てられる運命にあるでしょうけれど、
もっと大事に見てくれていると思っておりました。悲しいですがこれが現実
です。プラットホーム上のごみ箱にはどのくらい入っているのでしょうか?
あまり考えたくないですね。


支援をしたくない人はチラシを受け取らないでしょうから、「読んでみよう
かな~」と思って受け取った人がチラッと読んでポイっと捨てたのかも
しれません。これならエチケット違反ですね。できればリサイクルBOXへ
入れていただきたいと思います。


配られたチラシの行く末も思いながら今後も配布を続けていきます。

寒さに負けず・・・厳しさに負けず・・・


1月13日は富士川楽座東側の橋の上で行いました。


富士川楽座  楽座2 楽座3


ご覧になってわかるように当日も寒波の影響でとてつもなく寒く、さらに
橋の上ですから、富士川から吹き込む寒風が直接当たり、鼻水が出るほど。
初めてこの場所で行いましたが、大勢の支援者のみなさんにクラクションを
鳴らして頂き、寒い中にも元気がでました。


約1時間でしたが、訴えたのは
(1)12月定例会でのトピックス(もりづくり県民税・自民党会派の統合等)
(2)建設委員会での質問事項
  ・1,200kmもの補修が必要な道路をどう維持管理してくか?
  ・田子の浦港のポートセールス
  ・富士山静岡空港貨物取扱量向上のための施設整備について
(3)リーフレットより
  ・企業留地のためのインセンティブ強化
  ・新エネルギー導入促進策
  ・NPO団体の積極的支援
  ・富士川楽座を中心とした富士市の観光戦略案 等々


また市内各地で街頭から訴えていきます。他の県議・市議候補も街頭から
訴えていますので「桜町はどれ?」ということになるかもしれませんが、
私は厳しくとも民主党の旗を立ててやっていますので、気が付いたら
応援してください。 

消防について考える一日

1月9日は恒例の富士市出初式。今年も参加させてもらいました。


凍えるような寒さと覚悟し、万全な防寒体制をとって参加したところ、
朝日があたるひな壇に座らせていただきましたので、思いのほか暖かく
助かりました。


式典の後、一度地元に戻ってどんど焼きにお集まりになった区民の皆さま
へ新年のご挨拶を。再び出初式の会場へ戻り、ジヤトコ自衛消防隊の放水
訓練を応援、最後の一斉放水を見学いたしました。ジヤトコ自衛消防隊の
雄姿と富士山をバックに撮影した一斉放水の写真をご覧ください。


ジヤトコ自衛消防隊  一斉放水


14時から富士市成人式に参加、その後は地元消防団の新年会にお邪魔しました。
今日一日は消防について考えさせられた一日でした。


地元消防団の団員の皆さんは大変苦労されています。冬場の夜8時頃になると
「カ~ン、カーン」と鐘の音を鳴らしながら消防車が巡回しますが、これは夜警
といって火災が発生しないように地域に呼び掛けている活動です。すべてボラン
ティアで対応してくれているのです。


しかし、心ない市民から「うるさい」と苦情が寄せられているとか。1時間も
2時間も鐘の音が鳴り響くわけでもないのに・・・と思いますが。


我々市民はもっと消防団のことについて理解を深め、協力しなくてはなりません。
団員が減り、かつてよりも団員への負担が増えているとのこと。自治会も団員
確保に向けてより一層の協力をしなくてはならない時代となりました。


火災予防は自分の責任ですが、火災や災害が発生したときにいち早く現場に
駆けつけてくれるのは地元消防団であることを忘れず、市民の皆さんのご理解を
お願いします。


毎年のことですが、消防団の新年会では飲みすぎてしまいましたが、団員の
皆さんと交流を図ることができました。お疲れ様でした。


今年もらうもの

あけましておめでとうございます。みなさまにおかれましては
穏やかにお正月をお迎えのことと存じます。今年一年が皆様に
とってよい年となりますことをお祈りいたします。


今年もらうもの・・・。子どもだったらお年玉でしょうか。
私がもらうのは通信簿です。この4年間の活動に対し、有権者の
皆様がお付けになった通信簿を4月10日にもらうこととなっています。


学年末の試験と選挙は似ています。一夜漬けで勉強してもよい結果が
出ないように、選挙対策も普段の活動をいかにきめ細かく、丁寧に、
活動を充実させているかによってもらえる通信簿の点数が変わります。
さて、私の評価はどう出るのでしょうか。


民主党に逆風が吹いてるという悪条件もありますが、議員各人に対する
評価は人それぞれ異なります。残り3か月間、最後まで受験勉強をして
(=今まで取り組んできたことをお伝えする努力をして)4月10日を
迎えたいと思います。


今年もよろしくお願いします。

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桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
A型

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