サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

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ブログでの“振り返り”


「最近ブログをよく更新するようになったねぇ~」と知り合いに
言われました。確かに昨年の2月の更新は7回、今年は本日を入れて10回。


毎週1回、私のHPとブログへのアクセス件数をレポートしてくれる
サービスを使っていますが、地方選挙が近づいてきたこともあり、例月
よりもアクセス件数が多くなってきました。自分を売り込む絶好の機会
ですので、眠い目をこすりながらキーボードを叩いています。


さて、最近は前年同時期のブログを見ることにしています。昨年の今ごろ
はどんなことが起きていたか・・・。2010年2月28日のブログです。


2010年2月28日(土)のブログはこちら


昨年の今日は森田実さんを招いての講演会について書いていました。
政権交代が確実視されていた中、いつまで経っても麻生総理(当時)が
解散をしないので、森田さんを呼んで盛り上がろうという企画でした。


1年前は猛烈な追い風が吹いていましたね。1年でこんなになってしまうのか?
政治の世界は「一寸先は闇」と言われていますが、今は「1年先は逆風」
です。


今日国会は深夜まで開かれるそうで、予算の衆議院通過を巡っての攻防が
続くそうです。いつも言うことですが、審議をする国会議員一人ひとりが
応援してくれている支援者の顔を思い浮かべ、「予算を早く成立させて
執行しなければその人の生活に影響が出る」と思えば党利党略や私利私欲は
吹っ飛ぶはずですが。与党も野党もないと思うんですが。


さて、明日は3月1日。決起大会当日です。多くの人が来て下さることを
期待しております。こんなに苦しいときに来て下さる方こそが本当に損得
なく桜町を応援してくれる人だと思います。お待ちしております。
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NPOが自立する時代に

2月25日の夜は吉原にある市民活動支援センターに。富士市にあるNPO
法人の代表者の皆さんがNPO協議会を組織されており、19時から2月定例会
を開催されましたので、オブザーバー参加してきました。


富士市NPO協議会1  NPO協議会2


定例会内容の内容は今後の予定についての意見交換と会員からの活動報告
で、各NPO法人が近況を報告され、特にイベントを企画されている
団体の皆さんはPR用チラシを配って宣伝されていました。


その後、静岡大学人文学部の日詰一幸教授をお招きしての「新しい公共」
についての講演があり、こちらも拝聴しました。


NPO先進県の愛知県では県とNPOの団体とによる「協働に関する
協定書」というものを締結しているそうです。行政からの委託で事業展開
している団体にとっての委託費の積算根拠や、県行政のNPO法人の支援
についての考え方などについてルール化しているとのこと。


今後政府の新しい公共という発想から、行政とNPOとの関係がますます
重要になってくると思われますので、本県でもこのルールづくりができない
か、研究してみたいと思います。


21時過ぎに協議会は終了。その後私が先日の一般質問で「ふじのくに
NPO基金について」取り上げたので、そのやり取りについて報告する
機会を頂きました。


NPO基金についての説明


夜も遅くなったのに大勢のNPO関係者と講師の日詰先生にも残って
下さり、さまざまな観点からご指導を頂きました。


民主党政権になっての成果の1つとしてNPO支援の強化が上げられ
ます。国からの交付金によってこのたび県は2年間の時限ですがふじの
くに基金を創設しました。総額2.1億円です。


これを機に、行政はNPOの育成から自立に向けて舵を切ることが想定
されます。NPO側も行政に依存する事業形態のみでなく、体力をつけて
自分たちで活動資金を集める(寄付や会費等)知恵を身につけなくては
なりません。


基金の運営にあたっては事前に立ち上がる「運営委員会」のメンバー構成
が重要になります。現場の苦労を知っている人にメンバーになってもらわ
ないと、せっかくのお金が有効に使われない可能性があるからです。
この点についても当局に提言していきたいと思います。


それにしても市民活動ってすごいですね。エネルギッシュな皆さんとの
議論で、こちらも頑張ろうという気になりました。苦労している人が
報われるように導くのが政治の責任ですから。


最後までおつき合いして頂いた皆さんに感謝申し上げます。


富士見の式典

2月19日にスタートした富士山ウィークですが、23日がクライマックス。
静岡市内のホテルで「富士見の式典」が開催されました。


富士見1  富士見2

富士見3  富士見4


各国大使クラスも参加し、また大勢の県民のみなさんも同席のもと、
おごそかに、盛大に式が開催されました。


写真の左下はふじのくに宣言をされる川勝知事です。「本日を機会に新しい
静岡県“ふじのくに”がスタートすることになります。」といった内容でした。


富士見 梅原氏


式典のあとには哲学者、梅原猛さんの基調講演があり、拝聴しました。
87歳とは思えない話ぶりで、いたく感銘しました。


県内各地でもそれぞれの自治体が富士山にちなんだイベントを企画され、
多くの県民が富士山のことを思う1日なりました。当日は天気も良くて富士山も
顔を見せてくれました。


ふじのくに=自立した静岡県という思いで、これからの地方分権、地域主権
の時代の議会人として、活動していく思いを新たにしました。




今季最後の一般質問に登壇


2月22日の2番目で一般質問に登壇しました。2・2・2尽くしの登壇。
何か因縁があるのか・・・(笑)。


質問項目は
1、財源確保のため会派が提案した方策を23年度予算どう反映したか?
2、ふじのくにNPO基金の創設について
3、企業が本県で継続して事業転換するための方策
 (1)企業に対するインセンティブの強化
 (2)中小企業の経営支援機関の役割分担
 (3)工業用水にかかるユーザーの負担軽減
4、認知症対策について
5、教育行政について
 (1)障害を持つ子どもが通常学級に通えるための支援
 (2)脳脊髄液減少症の学校現場での周知


再質問も含め、与えられた25分をきっちり使って、支援者のみなさんから
頂いた要望について、当局の見解を質しました。


詳細は後日報告します。


傍聴にお越し頂いた皆様、ありがとうございました。

「富士山ウィーク」開幕!

2月19日は富士見の祭典で富士川楽座と田子の浦のみなと公園に
行ってきました。紹介は「建設委員会副委員長」」という立場
でしたが、もちろん地元県議としての参加です。


10:00から富士川楽座の上り線、スターバックスコーヒーの横に
特別ブースが設けられ、富士見の祭典の開会式が行われました。


楽座 くす玉


残念ながら富士山は照れ屋と見えて雲の中に隠れており、さらに
富士川を吹き抜ける風が冷たくて震えながらの式典参加でした。


知事から「2月23日は富士山の日と制定し、県内各地で富士山を
寿ぎ、富士山に関係するイベントを開催してもらうこととした。
全県的な盛り上がりを期待したい。」との挨拶があり、関係者で
くす玉を割って開会式を祝いました。


さらに19日から全国のサービスエリア初となる「ITSサービス」
の開始宣言も。

楽座 ITS


こちらは広域的な渋滞情報などを行き先目的地の静止画像で確認できる
という最先端の情報発信機能のことで、富士川サービスエリアの一角に
情報を入手できるエリアが開設されたとのことです。


11:15からは田子の浦港の近くにある新しい港公園へ。
実は田子の浦港は築港50周年になるそうで、古くから地域物流の拠点
として活躍してきた田子の浦港の歴史を振り返るとともに、県が整備を
進めている公園の命名式も行われました。


田子の浦公園命名


港公園の新しい名前は「ふじのくに田子の浦みなと公園」に決定しました。

田子の浦公園命名くす玉


富士山を背に駿河湾が一望できる素晴らしい公園です。ぜひ一度お立ち寄り
ください。


田子の浦港の振興は富士市だけでなく近隣市町へも大きな経済効果を
もたらします。地元県議の一人としても引き続き整備のために助力を惜しまない
つもりです。


こちらの会場でも富士山は拝めずしまい。残念でした。


23日までの富士山ウィークがいよいよスタートです!

後援会事務所開き


2月13日は大安。後援会事務所開きを行いました。


神事  入口にて   


当日は前日までの雪模様がうって変り、朝から快晴。冷え込みましたが天候にも
恵まれ、地元の皆さんや組合関係者の皆さん、会社関係の代表者の130人以上の
方々に集まって頂きました。


細野さん  藤本さん


来賓としてお越し下さった細野さんと藤本さん、それに地元中島新道町の
金指区長と三役の皆さんにもお忙しいところ激励に駆けつけて頂きました。

honnin  参集してくれた人


本来ですと地元の中島新道町内に駐車場付きのテナントを借用し、前回同様
地元の皆さんが歩いて立ち寄ってもらえる場所に設けたかったのですが、
散念ながら良い物件が見つからず、縁あってこちらの事務所を借用することが
できました。


これから2か月弱、後援会の事務所機能は日乃出町事務所に移しますので、
お近くにお越しの際はどうぞお気軽にお立ち寄りください。


<住所>富士市日乃出町144
<電話>0545-53-7172
<時間>10:00~17:00まで(当分の間)
    

桜町ひろき後援会 日乃出町事務所の所在地

楽しく吉原の街を飲み歩き 

2月11日の夕食は妻と二人で吉原へ。「吉原バル」の企画に参加して
きました。


そもそも「バル」って何?


スペインが本場の喫茶店と立ち飲み居酒屋が一緒になったようなお店の
ことで、本場のスタイルはお客さんは立ったままでお酒を飲みながら、
ピンチョーというつまみを食べつつおしゃべりをするというもの。


吉原バル実行員会とフジパク実行委員会、さらにNPO東海道吉原宿の
皆さんが初めて企画・実行され、協賛店は吉原商店街のお店を中心に
20店舗にもなりました。


吉原バル  吉原バル2  吉原バル3


1枚4,000円のチケットが当日3,500円で購入できる引換券を知り合い
からもらい、19:00頃吉原にある市民活動センターでチケットを交換。
3,500円のチケットは複数人で使ってもOK。但し1店舗一人1枚まで。
ねらいはチョイ飲みでいろんなお店を回ってもらいたいからだそうです。


私たちは日ごろお世話になってるお店にまずは入店。チケット(800円)
を1枚ずつ渡して飲み物とピンチョーを頂きました。さらに「吉原バル
特製メニュー」の中からつまみを2点とうどんを2椀頼み、追加で2,000円を
支払って1時間ほどで店を出ました。


そのあと、引換券を譲ってくれた知り合いのお店へ。こちらでも飲み物
と店の手作りのピンチョーであるタコスを頂き、飲み物をもう1杯追加して
この分の料金を支払って、こちらは1時間20分ほどで退席。短時間で2軒の
お店に入り、店の雰囲気を味わいつつ、お店特製のつまみを食べることが
できたので大満足でした。


今回の吉原バルはなかなか楽しい企画でした。寒い時期の祝日だったので
参加者は思ったほど多くなかったのかもしれませんが・・・。


これを機会にもっと吉原商店街に人が出てきてくれる企画が盛んに行われる
ことを期待したいと思いました。


それにしても寒かった・・・

最近ハマっているもの

最近ハマっているもの、それはYouTube(ユーチューブ)のクラッシック
です。


癒し系の音楽かクラッシックをバックにパソコン作業をしようと思い、
「YouTube クラッシック名曲」で検索したところ、いろいろな動画が
出てきました。


その中でも日本の名山を動画で流しながら、クラッシックの名曲を聴く
というシリーズがあり、これがまた癒されます。


穂高岳や槍ヶ岳、立山、富士山や浅間山もあります。本来なら仕事を
しながら聞くBGMであったはずが、今では名山の画像とクラッシック
の両方を楽しむ時間になりました。


参考までにURLを添付しておきます。特に山好きの方は必見ですよ。


新世界より 第4楽章 / ドヴォルザーク }日本の山総集編

今年の総会にはミスター年金が

2月5日にラホール富士で後援会総会を開催しました。総会後には前厚生労働
大臣の長妻昭さんを講師にお迎えしての時局講演会を開催しました。


総会1  長妻さん1 長妻さん2


私からは4年間の実績と今後取り組みたいことを、長妻さんは得意分野である
年金問題や役所文化を変えることに奔走した厚生労働大臣時代の苦労話を
して頂きました。


最後には「桜町さんも私も民間出身の議員です。役所の改革は民間の目線が重要。
どうか桜町さんを2期目の県政に送り出して」とエールを送ってくださり、感動
いたしました。


最後は総会に参加した会員を含め、約200名の支援者のみなさんと心を一つに
全員で元気よくガンバローコールを行いました。


遠路はるばるお越しいただいた長妻さんや土曜日の夕方にわざわざ足を運んで
下さった支援者の皆様、そして企画から実行まで苦労して下さった桜宏会の
役員の皆様に感謝いたします。


2月13日には後援会事務所が開設(日乃出町・ユニプレス北)となり、いよいよ
本格的な活動に入ります。最後までのご支援をお願いします。 

「心臓病に生まれて」の研修会に参加


1月30日、県の研修施設「もくせい会館(静岡市)」で心臓病を持つ子ども
を守る会のシンポジウムが開催されました。


心臓病に生まれて


本会の会長とご縁があり、シンポジウムへの参加も案内されたので参加して
きました。


生まれつき心臓に病気を持った子供たちが大人になった時に、診察や社会生活
で苦労をされている現状について、千葉県循環器病センターの成人先天性心疾患
診療部長の丹羽ドクターから講義を受けました。


先天性心疾患の患者は小さい頃はこども病院で診察治療を受け、大人になると
循環器科の医師に診察してもらうと思うのが当然ですが、現実は循環器科の
医師はこどもの頃からの病歴を理解しておらず、結果として大人になっても
こども病院の小児科の先生に心臓病に関する診察と治療をお願いしているのが
現実です。


大人になった先天性心疾患の患者がこども病院の医師に診察してもらわなくては
ならず、こども病院の医師の負担もさることながら、患者側にも回りの目を気に
しながらのこども病院での受診に抵抗があるとのこと。


それでも静岡県は県立総合病院とこども病院との連携で他県に比べて質の高い
診療を施していますが、家族会の希望は静岡県に千葉県と同様に先天性心疾患
の専門診療部を作ること。しかし当局からは実現は困難との見解が示されています。


必要性について理解するため、昨年末我が会派でも研修会を行いました。議会で
取り上げる等により、会派の仲間とともに病気で苦労されている本人と家族の
現状を県執行部に伝えるとともに、専門外来の設置について県の認識を質して
いきたいと思います。


全国心臓病の子どもを守る会 静岡県支部のホームページ

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プロフィール

桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
A型

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