サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

いよいよ明日から始まります


明日は4月1日。統一地方選挙の告示日です。今まで取り組んできた
後援会活動は今日まで。このブログも公選法の関係から更新ができなく
なりますので、今日でいったん休止となります。


最近アクセス件数が増えてきており、注目していただいていることが
わかります。「桜町ってどんなやつ?」という感じでアクセスされている
のでしょうか。


本来なら公式期間中に街宣車のマイクを使って大きな声で政策を訴える
ところですが、先に報告した通りハンドマイクを使っての街頭演説活動に
終始しますので、私が伝えたいことが十分伝わらないかもしれません。


早めにHPをリニューアルしておきましたので、今後ブログは更新されず
ともHPで私の取り組みたい政策を確認頂ければ幸いです。


いずれにしても多くの皆様のご理解とご協力で充実した後援会加入活動が
展開できました。


関わって下さったすべての皆様に感謝申し上げ、しばらくの間のブログ
更新をお休みします。


さぁ明日から公式戦スタートです!10日までわずか9日間。元気に走り
抜けます。
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公式期間前の最後の週末

3月26日(土)と27日(日)は公式期間前の最後の週末でした。26日には
地元中島新道町の公会堂をお借りして座談会を開催しました。


新道町座談会


町内の方だけで40名くらいお越し頂きました。私が所属しているSクラブと
地元のインディアカチームのスパイシーの会員の皆さんにも大勢駆けつけて
頂きました。


4年間やってきたことを中心に、大震災を受けた後ということもあり、の防災
対策についてのことや、会派マニフェスト「私たちのお約束」を基に約1時間
報告と決意を述べさせてもらいました。


日曜日には加島地区と富士北地区の8町内で構成されているソフトボールの
団体「七球会」のリーグ戦開幕式にてご挨拶させてもらいました。


私はSクラブの会員でもありますので、当日はユニフォームを着てチームの
列に並び、会長のご配慮で挨拶をさせてもらう機会を頂きました。その後は
通常の後援会加入御礼回りに。1日充実した日でした。チームは1回戦で負けた
とのこと。残念です。


いよいよ金曜日には告示となります。先のブログでも紹介したとおり、私どもは
現在の被災地の惨状をかんがみ、街宣車は走らせずにハンドスピーカーにて
訴えかけをしていきます。選挙が盛り上がらないのは残念ですし、ご支援頂いて
いる皆さまのもとへ伺えないのも申し訳ないのですが、4年間取り組んできたこと
と、11月から始めた後援会活動の成果を信じて粛々と公式戦を進めてまいります。

街宣活動は自粛します

いよいよ1週間後には告示日となります。今日に至るまでの後援会活動に
あらためて感謝申し上げます。


新聞報道等でご存知かと思いますが、県議会の4会派(自民・民主・公明
志士の会)は連盟で県議会選挙における街宣活動の自粛を決定し、現職議員
へ通知しました。東北関東大震災で被災された方、また計画停電等で協力
している有権者への配慮が必要と判断したためです。


内容は
①街宣時間は9時から19時までとし、前後1時間ずつは行わない
②候補者名や政党の連呼はしない
③朝の辻立ちは認める
④その他各選挙区の実情にあった活動を行う というもの。


我が選対は昨日の見解が出る前に街宣活動の自粛を決めました。
通常であればアンドンをつけたワンボックスカーに乗り込み、市内各地を
マイクで連呼しながら走ることになるのですが、15日の富士宮を震源地と
した地震もあり、さすがに被害にあったお宅の前を「よろしくお願いします~」
と訴えるのは無理があると判断しました。


応援して頂いている皆さまのもとへご挨拶に伺えませんが、ご了承ください。


今まで取り組んできたこと、つまり議員活動と後援会活動の成果が試される選挙
となりました。仲間を信じ、自分のやってきたことを信じて4月1日からの公式戦
を迎えたいと思います。


計画停電について


東北関東大震災が発生し、電力需要によって計画停電が起きています。
実施後各方面から電話を頂きます。


「停電するのはしょうがないけど時間を決めるように言ってくれ」
「やるといってやらないのはどういうことだ!生産計画が立たない!」
「夕方の停電は困ります。お客さんの予約がすべてキャンセルになる」
「各企業が少しずつ節電すれば計画停電もなくなる。旗振りをしろ!」等々


電気に依存している現代社会。電気がないことなど考えられないのが現実
ですが、その電気が急に届かなくなることがこれほど影響を与えるとは。


ご意見を頂いたみなさんの実情は十二分に理解しますし、東京電力労働組合
を通じて東電側にも市民の声として伝えてあります。火力発電も稼働準備に
入ったとのことですので、もうしばらくすれば供給量も増えると思われます。


こんなときに不謹慎かもしれませんが、今回の震災による電力不足によって
節電が国民運動につながることを期待しています。そもそも被災地には
電気が通っておらず、相変わらず冬のような冷え込みの中毛布にくるまって
しのいでいる皆さんが大勢いるわけで、その方々の苦労をみんなで分かち合う
こと、そして需要量が少なければそれだけ発電量も少なくて済む訳ですから、
皆さん、これを機に節電に心がけましょう。


テレビを見ていると「いつ元の生活に戻れるのか・・・」とつぶやく被災者
が大勢おられます。胸が締め付けられる想いですが、日本人には戦争という
悪夢から復興した実績もあります。底力もあるのです。こんなときこと日本人
のよいところ、助け合い精神でこの難局を乗り越えましょう。

電力に依存している現実

3月14日の晩、東北関東大震災が原因による電力不足で富士地域も1時間
20分ほど停電になりました。当初15時20分から19時という発表でしたので、
時間前に日乃出町事務所での業務を中止し、自宅で待機しました。


17時の鐘が鳴ってしばらくしてテレビの画面が消え、いよいよ停電に。
まだ外は明るかったのですが、だんだんと家の中は暗くなっていきます。


18時頃、家族3人で街の様子を見に行こうということになり外へ出ました。
自宅近くのマンションは1階のエントランスと非常階段に明かりが。
非常電源でしょうか?


青葉通りは信号が点灯しないにも関わらず、相当のスピードで車が往来
しておりましたが、中島新道町前交差点には警察官の方が立ち、誘導
してくれました。思わずお礼の会釈をいたしました。


町内を一回りして帰宅間近になったら街灯が点灯。復旧したことを知らせて
くれました。実質1時間20分ほどでしたが電気がないとこんなにも不便かと
感じさせられました。


被災者は大変な毎日を送っています。私たちも最大限の協力をしなくては
なりません。計画停電への協力は惜しみませんが、市民からは「もう少し
早く停電時間を確定して」とか「停電する時間帯を一定にしてもらいたい」
などの要望が寄せられておりますので、連合の仲間を通じて東電側へお伝え
しました。


原発の放射能漏れも心配です。現地で事故対策にあたっているのは連合の仲間
ですので、遠くからですが身体に気をつけて職務を全うして頂くことを祈る
だけです。


まさに日本の復興力が試されます。国民総力でこの国難を乗り切らなくては
なりません。できることから少しずつ。


未曾有の災害

本日3月11日、午後2時45分頃東北地方太平洋沖に大地震が発生し、
富士市でも震度5を観測。相当長い間横揺れがありました。停電も
あちこちで発生し、日常生活に大きな影響が現れています。


岩手県、宮城県、福島県、茨城県では甚大な被害が。川を逆流して
海水がさかのぼり、車や家を転がしながら田畑や民家を飲み込んでいく
映像は現実のものとは思えませんでした。まさしく先般のニュージー
ランドやインドネシアスマトラ沖地震と同じ光景です。被災された
皆様に心からお見舞い申し上げます。


都心のみなさんが帰宅できずに苦労されている映像も流れています。
まだまだ寒い日が続く中、気の毒としか言いようがありません。


被害の全体像が見えていませんが、間違いなく過去日本が経験したことの
ない災害規模となることでしょう。幸いにして本県には大きな被災が
ないとのことですが、余震が続いていますのでくれぐれもご注意ください。


このような時こそ互助の精神で、確かな情報を入手し、落ち着いて行動
することだと思います。


静岡県は防災先進県。防災に対する備えは全国1位と言っても過言では
ないでしょう。このような時こそ他県のお手伝いを積極的に行わなくては
なりません。


そして今回の災害を教訓に、より一層高次元の防災行政につなげることが
必要になります。


まずは今回の地震への対応を速やかに確実に。与党だけでなく、野党の
皆さんも最大限の協力をしてもらいたいものです。困った時こそ政治の
出番なんですから。

始めと終わり

今日も後援会加入のお礼で市内各地を回りました。


いつも気になるのが最初に入るお宅の対応です。満面の笑顔で名刺を
受け取ってくれるとその日は一日中うまく行く気がしますが、最初に
つまずくとなかなか乗れません。


そして最後も大事。翌日または次の機会の訪問に影響があるから。
今日の最後のお宅は最高でした。これで明日も元気に回れます。


選挙は歩いた分だけしか票にならないといいます。選挙前だけでなく、
この4年間弱でどれだけ活動できていたかが問われています。


桜町個人を知ってもらうため、休会日の明日は支援企業と職場訪問、
それに新富士駅で街頭演説を行います。残り1か月。前進あるのみ!



雨天の友に感謝

3月1日に決起集会を行いました。会場はかなり背伸びをしてロゼの大ホールで。
幸いなことに中ホールに行事が入っていなかったので駐車場は多く確保できた
はずですが、後半に入って来られた方から「どこも停められない!」と言われ
謝りました。まさかこんなに来ていただけるとは思いもよらず・・・。


当日は午後から冷たい雨が降り、開会時にも傘がなくては歩けないくらいの
雨。それでも駐車場がいっぱいになるほどの方が来て下さいました。
応援して頂ける組合の組合員さんはもちろんのこと、各企業の代表者や従業員の
皆さん、地元中島新道町の区民の皆さん、細野さんを応援している皆さんなど、
さまざまな層の皆さんにお越しいただけたことは4年間の成長だと思い、感謝
致します。


雨の時やつらい時に激励に来てくれる人たちを"雨天の友"というそうです。
民主党に対する超逆風が吹きすさぶ中、本当にありがたいです。


以下は当日の写真です。左から来賓の連合静岡吉岡会長、細野選対本部長、
来賓の榛葉賀津也参議院議員。


yosiokakaityo hosono sinnba

一人で kaijou


翌日、右腕が筋肉痛に。それだけ熱い握手をさせてもらったということで
しょうか。


決起大会は大成功に終わりました。これで緩んでは何の意味もありません。
これからさらに盛り上げるよう仲間とともに頑張っていきます。
まずはお越しいただいた皆さんと実行委員の皆さんにあらためて感謝いたし
ます。


ありがとうございました。






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プロフィール

桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
A型

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