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サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

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初めての体験


4月29日、晴れ。今日は町内の皆さんと山梨県南部町までタケノコ堀りに
出かけました。


毎年恒例行事ですがなかなか参加できず、ようやく今年参加できることに
なり、女房と二人で初めてのタケノコ掘りを体験しました。


残念ながら今年は裏年だそうで、昨年までニョキニョキと生えていた
タケノコを探すのに一苦労。結構急斜面まで登ったり、ようやくみつけた
と思ったらかなりの急角度で掘りきれなかったり・・・。苦労の連続でした。


それでも一人1本くらいは収穫でき、後は絶好のお天気の下でバーベキューを
楽しみました。


写真は参加された町内の皆さんです。楽しい経験をありがとうございました。


新道町たけのこ掘り


帰宅後、二人とも手のひらの親指の付け根の筋肉痛がひどく、箸を持つのも
苦労している状態です。タケノコ掘り用の道具の使い方がへたくそだったんで
しょうね。上手な人はちゃちゃっと掘って最後にバスっと差し込んでぐいっと
道具を倒して一丁あがり。掘る位置と掘り方と最後の一差しが違うので、私たち
は余計な力を使っているのでしょう。


タケノコ掘り名人までの道は長い・・・。


さっそく今晩のおかずは採れたてのタケノコ料理を満喫しました。


それにしても町内の皆さんは温かいですね。この付き合いはずっと続けて行き
たいと思いました。
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被災地の惨状をこの目で見てきました

4月26日、27日と宮城県を訪問しました。東北関東大震災で壊滅状態になった
場所の視察が目的です。


今回受け入れて下さったのは宮城県議会議員の吉川議員。吉川さんとは議員に
なる前の研修時代から交流させてもらっており、今回被災から少し経った頃に
電話し「5月連休明けにでも伺いたい」と申し出たところ、「連休後には復旧が
進んでしまうから一日でも早く来て惨状を見てほしい」と言われたため、静岡市
駿河区で今回当選された鈴木智さんと一緒に急きょ訪問することとなりました。


訪問前日にようやく新幹線が仙台まで乗り入れできることとなり、東京発9:40の
MAXやまびこの自由席に乗り込んで約3時間。途中スピードを落とす箇所も
あり、想定時間よりも遅れての仙台到着です。


意外にも仙台駅は普通のにぎわいで、新幹線が開通したおかげでようやく人が
戻ってきたと食事処のお母さんが話していました。


さて、ここからが実際の現地視察ですが、撮影してきた写真をぜひご覧いただきたい
と思っておりまして、編集作業をしておりますが間に合いませんので、これから少し
ずつ紹介していきます。また、視察報告としてまとめた写真集もトップからアクセス
できるようにさせていただきます。少し時間をください。


日本代表としての活躍を期待

エスペランザ知事訪問


富士市で活躍しているチアリーダー「CHEERS FACTORY(代表
米山温子さん)」の中学生チームである「エスペランザ」がこのたびディズニー
ワールドで行われるチアとダンスの世界大会に日本の代表として参加される
こととなり、4月24日に川勝知事と安倍教育長を表敬訪問しました。


きっかけはチアーズファクトリーのジュニアにお子様が所属しているお母さん
から、「私たちの中学生チームが日本の代表として世界大会への出場が決まった
ので、知事さんにご挨拶したい」との申し入れがあり、さっそく知事公室に
掛け合ったところ、知事も激励したいということになり、表敬訪問が実現しま
した。


知事からは「日本が震災で大変な状況にある中、皆さんの演技が被災者に元気を
与えることでしょう。そしてアメリカに行ったら『日本は大丈夫。力を合わせて
必ず復興する』というメッセージを伝えてきてください。活躍を期待しています。」
との激励をもらいました。


挨拶のあと、数分でしたが特別会議室のフロアで演技の一部を披露。知事も
関係者も私もその演技の素晴らしさに感激してしまいました。


エスペランザの活躍を心から期待したいですね。頑張ってきてください。


そして時間をとって下さった知事や関係者に感謝いたします。

浜岡原発は安全か

4月22日、会派の仲間とともに浜岡原発を視察してきました。


受け入れ挨拶後、今回の大震災を受けた浜岡原発の安全対策について
説明があり、その後現地視察へ。中電が自信を持って説明する12mクラス
の防潮堤の建設予定地と、原子炉建屋内の自家発電装置や今回増設した災害
対策用発電機の設置などを視察。当日はテレビも入りましたので、夕方の
ニュースなどでご覧になった方もいるかもしれません。


原子力館のPR室に戻ってから質疑応答を。会派政調会が代表して地震対策
や安全対策についてかなり細かい質問をした後、中電側から回答がありました。


事業者である中電の基本的スタンスは「浜岡原発は大丈夫。福島原発事故を
受けてより一層レベルの高い安全対策を行う。どうぞ県民市民の皆さん、
ご安心ください。」というもの。


県民の心配事の1つは「福島原発だって安全と言われていた。原発の安全神話
はもろくも崩れたわけだし、浜岡原発だって本当に大丈夫なのか?」ではないで
しょうか?


時間があったら聞きたかった私の質問は
<放射能が漏れだしたことを想定して>
1、万が一地震によって万が一放射能が漏れ出した場合、被害が及ぶ範囲はどの
くらいか、ハザードマップは周辺自治体に周知してあるのか?
2、冷却水が漏れだすことはないのか、もしもれたら貯蔵するタンクは用意して
あるのか
3、事故発生後の政府や自衛隊、消防庁、警察庁との連携はどうなっている?


<地震・津波対策>
4、浜岡は直下型地震の恐怖にさらされているが、制御棒は確実に稼働するのか
5、外部電源の確保は万全か?
6、津波発生時、取水口から逆流する海水が原子炉建屋に届くことはなのか
7、津波は防潮堤にさえぎられて西側河川に集約し、逆流してくると予想されるが、
物理的に一か所に集中すれば発生時の高さよりも高くなり敷地内に海水が入り込む
可能性があると思うが対策は?


などなどです。


こちらの質問は中電静岡支店を通じて回答いただくことになっておりますので、
分かり次第お知らせします。


間違いなく今期の議会で話題になるのは原発問題。しっかりと勉強して安全性の
確保とエネルギー需給バランス等について発言・提言していきます。

浜岡原発に行ってきます


今日一日は挨拶回りを中断して浜岡原発に行ってきます。
同僚議員の段取りによって。


福島原発では「事故はあり得ない」という神話が崩壊しました。M9クラス
の地震はいつ起きるかわかりませんが、原発を抱える本県においても
事業者側である中部電力の安全管理体制を丸呑みするのではなく、実際に
今回の東北関東クラスの地震が発生することを前提とした対策について、
きちんと確認してきます。


報告は後日あらためて。


今日一日はスーツから防災服に着替えての活動です。

応援に奔走

今日は四本県議と2人で東部でお世話になった組合へのあいさつ回りと、
付き合いのある市議・町議の応援に出かけました。


10時に清水町議の出陣式に出た後、裾野市の組合に挨拶に行き、その後は
沼津市→函南町→熱海市と選挙応援に入り、函南町と熱海市では街頭演説
でマイクを握りました。


県議選同様、有権者の関心はあまり高くないようでしたので、私はもっぱら
「投票に行こう」を呼びかけました。


震災復興においても政治の力が重要となります。特に熱海市は二次被害と
称しておりましたが、震災後の自粛ムードで観光客の足取りがパッタリと
止まってしまったとのこと。どの市議候補も観光振興について熱く語って
おられました。


夕方でしたので同僚議員と食事をしながら県議選の反省会もしてきました。
残念ながら落選してしまった同僚も一緒に。どこの選挙区も厳しかった
ようです。これからも仲間として交流を深め合うことを誓ってきました。


明日は連合静岡さんにご挨拶後、西部、中部の組合さんへご挨拶に。
しばらくお礼のあいさつ回りが続きます。お願い以上にお礼が大事ですから。

見えてきたもの


4月10日の選挙では大変お世話になりました。翌日からお礼のご挨拶に回って
おりますが、多くの皆さんから慰労やこれからの期待の言葉をもらっており
ます。有難いことです。


選対のメンバーと自分なりに今回の選挙戦を振り返ってみました。


前回と違う点
1.投票率 前回53% 今回47% 有効投票数も約3,300票減
2.旧富士川町が新しい選挙区になった
3.震災
4.政権与党が民主党


さまざまな要因が重なったものと思いますが、現実として4,800票減らしたこと
や、順位も2位から4位になりました。


自分の議員活動として取り組んできたことや選挙期間中に訴えてきたことが
十分に伝わらなかったことも反省しなくてはなりません。


選挙の恐ろしさを身に染みて感じた戦いでした。


しかし、議席はお預かりしたので、4年間しっかりと仕事をし、それを正しく
伝えることを実直にやっていきたいと思います。他の富士市選出県議との
連携も今まで以上に大切にしてきます。


会派は大幅に縮小しました。残念です。常識ある県議が私利私欲や党利党略の
ために議会を利用するのではなく、県民にとって透明でかつ活発な議論によって
県議会が変わったと評価して頂けるよう、会派の仲間とともに努力してきます。


2期目、いよいよスタートです。

ありがとうございました

今回の選挙戦において多くの皆様のご支援にあらためて感謝いたします。
そして開票日当日は夜遅くまで選挙事務所にてお待ち頂いた皆様に御礼
申し上げます。


今回の県議会選挙は投票率が47%となりました。私は選挙戦の街頭演説で
「投票権を持たない子どもたちのためにも投票に行ってください!」と訴えて
きましたが、震災の影響が大きく選挙に対する関心が低くなったと思われます。


そのかわり旧富士川町分の投票数が加わりましたので、有効投票数は前回と
同様に10万票を8人で争う結果となりました。


2期目が一番苦しいと言われますが、今回の選挙はこのジンクスに加え、震災の
影響による選挙への関心の薄さが加わり、大変苦しい選挙となりました。


4月1日の告示日から昨日の最終日まで一度も街宣車に乗らず、街頭演説一本で
ブルーのジャンバーを着た仲間とともに約200回に及ぶ街頭からの政策を訴える
ことに終始しました。


しかし有権者のご評価は大変厳しいものでした。民主党政権に対する厳しい
評価がそのまま県議選にもつながったものと思われます。国政と県政は有権者
にとってしっかりとリンクしていることがわかりました。


今回の結果は我が会派「民主党・ふじのくに県議団」にとっては厳しい結果と
なります。そもそも単独過半数を得られるだけの立候補者を用意できません
でしたし、数名の現職が落選されています。川勝与党としては厳しい船出と
なりそうですが、県民に対する個人の約束と会派の約束を確実に実行するよう
全力で取り組んでいきますので、これからもご指導ご鞭撻をお願いします。


選挙の総括は後日改めて報告いたします。まずは御礼まで。ご支援頂いたすべて
の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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プロフィール

桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
A型

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