サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

富士北のまつり

10/30(日)第3回の富士北地区の「北翔まつり」が富士中央小グランド
で行われました。


このまつりは中央小学校の協力を得て、日曜日を授業参観日に充て、家族
や地域の皆さんに小学生の授業を見てもらい、その足でグランドに来て式典
に参加します。


式典終了後は親御さんに引き渡し、家族そろって各地域から出店された模擬店で
楽しんだり、富士高のブラスバンド部の演奏を聴いたり、チアリーディング部の
演技を見るなど、グランドを使った企画を楽しみます。最後には投げ餅や抽選会
などもあり、13時過ぎまで盛り上がっておりました。


我が中島新道町ではソフトボール部であるSクラブが焼き鳥と岩魚の塩焼きを
提供。大盛況でした。特に岩魚の塩焼きは串に刺し、炭火でじんわりと時間を
かけて焼き上げるので美味いこと間違いなし。ビールを飲みながら岩魚にかぶり
つく方もおり、大成功でした。


北翔の岩魚


他地域にない独自のまつり形式であり、地域の方々が参加しやすくなるよう
工夫されています。このまつりがますます盛大になることを祈念します。




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9月定例会後のキャラバン

かねてからお約束した通り、10/25,26の2日間をかけて、県内各地区で定例会
後の県政報告街頭キャラバンを行いました。


私と富士宮市選出の四本さんは26日の担当で、
10:30 伊東駅前

伊東駅前


13:00 三島駅前

三島駅


15:00 ロゼシアター前

ロゼ前


16:00 富士宮浅間大社前

富士宮


の4か所で街頭演説を行いました。


私からお話したことは
(1)9月定例会上程議案のうち、補正予算68億円の内訳(特に雇用経済対策について)
(2)議会改革検討委員会中間報告について


の2点で、それぞれの会場で10分程度お話させてもらいました。
継続が大切なので、今後は12月、2月の定例会後の開催します。ご期待ください。


ちなみに富士のロゼシアター前には25名の支援者の方々が集まってくださいました。
この場を借りて御礼申し上げます。

人口密度に関係なく

10月12日、本会議の休会日を利用して県が行っている天竜区の治山・砂防
急傾斜事業の実施個所を視察してきました。主催は県議会議員で構成して
いる「治山・砂防事業推進議員連盟」です。


天竜区龍山町大嶺地区 「西川急傾斜地崩壊対策事業」

治山1 龍山小


工事によって守れる人家は21戸ですが、龍山第一小学校(避難所)、龍山
地域自治センター、龍山総合センター(避難所)、駐在所など、公的機関
の上部に位置するため、国の補助を受けて実施中。守れる県民一人当たりの
単価は問われるべきものではありませんが、公共事業の事業認定にあたって
はさまざまな要素が絡み合って決定されると理解しました。


左の写真は龍山第一小の児童が無機質なアンカーキャップにカラフルな色を
塗ったものです。小学生も工事の重要性を理解したことでしょう。


天竜区春野町堀之内「向山復旧治山事業」

治山2


平成16年の台風22号による豪雨で山崩れがあり、その一部が近隣河川に流れたが、
そのまま放置するとさらなる崩落によって河川がせき止められ、いわゆるダム湖
ができる可能性があることから、平成18年度より事業を開始、21年度に完了。


このような急傾斜地の法面にコンクリート補強できる人材が減って来ているとの
こと。また、法面補強の間からうっすらと苗木が芽吹き始めており、遠い将来に
亘れば、工事したことが分からなくなることが期待されます。


天竜区渡ヶ島「寺沢通常砂防事業」

治山3


工事によって守れる人家は6戸。いわゆる沢の出口に寺と人家があるため、堰堤を
作る工事を実施。主要幹線道路も守ることができる。そもそも沢の出口に住居を
建てることがなぜ許可されたのか?


ちなみに下の写真は向山地区と同じコンクリート補強をした後の自然回復の様子。

治山4


平成17年から工事開始ですので、5年以上が経過。工事個所がわからなくなるまで
には何年かかることか。自然に人工の手が入ると完全回復までとてつもない時間
がかかることがわかります。

卒業!

10月13日、ふじのくに防災士の閉講式があり、無事に卒業することができ
ました。


防災士修了証 救命講座修了証


任意科目(普通救命講習やDIG、HUGなど)を含むと実質9日間が
カリキュラムとなり日程確保が大変でしたが、防災士講座を最優先にした
結果、認定に必要な科目を受講することができました。


県議会議員で認定されたのは過去一人もいないとのこと。意外でした。


資格を取るのが目的ではなく、勉強したことを活かしていかに地域の防災力
を高められるかが重要だと思います。さっそく地元中島新道町でDIGの
講師を承ることになり、今も準備中です。


今回の資格取得で得たことの一つが、防災に対する意識を高める必要性と
「自助」と「共助」の重要性です。地域の皆さんにこの辺のところを伝えら
れればと思い、これから「ふじのくに防災士」の資格を活かした活動を進めて
いきます。

MOA美術館

芸術の秋となりました。10日は体育の日ですが、我が家は芸術を楽しもうと
熱海にあるMOA美術館に行ってきました。


MOA美術館1 moa2 MOA3


ご存知の方も多いと思いますが、この美術館にはクロードモネ「睡蓮」や秀吉
「金の茶室」などが展示されているだけでなく、国宝が3点も所蔵されております。

国宝は尾形光琳筆「紅白梅図屏風」、野々村仁清作「色絵藤花文茶壷」、手鑑
「翰墨城」の3点で、重要文化財65点を含む約3500点がコレクションされて
いるそうです。


MOAとは創立者の岡田茂吉(Mokichi Okada Association)の頭文字をとって
付けられたもの。


日本芸術の海外流出を防ぐことに努力された創立者のおかげで、県内で国宝を直接
鑑賞できることは大変ありがたいことです。


また、美術館がある高台から見る熱海の海はそれはそれは絶景で、癒しの時間を
得ることができました。機会があればお出かけください。


MOA美術館を訪ねた理由がもうひとつ。現在日本で活躍中の東方神起の新曲の
PV撮影として使われたので、その場所を見に行こうというものでした。


家内が東方神起の大ファンでして、帰宅後は当該PVを見ながら「あそこのホール
で撮影したんだぁ~!感激!」とはしゃいでおりました。このように有名人が撮影
等で使用した場所にファンが訪れることは経済効果が大きく、各地でフィルム
コミッションの活動が盛んになっています。


言われてみれば東方神起のファンらしき年齢層の女性が多かった気もします。

今年のボウリング大会も盛況でした

10月7日に毎年恒例の後援会主催のボウリング大会が開催されました。


後援会の会員はもとより、支援企業・労組の皆さんも大勢参加して
下さり、過去最高の76名の皆さんに参加頂きました。この場を借りて
御礼申し上げます。


これからも支援者の皆様が参加しやすい後援会行事を企画して参り
ますので、大勢のご参加をお待ちしております。


ボウリング大会

慣れると回復も早い???


10月3日の定例会一般質問の最終日に県議会野球部の紅白戦が行われました。
改選後、新たに野球部が編成されたのですが、新人さんの力量を試すと
同時に、久しぶりの野球による議員同士の交流を深める場として開催され
たのですが・・・。


実は私は高校からずっと運動と言えばバレーボールでした。ところが、もと
もと運動が好きで、前期(1期目)のときに県議会の野球部に入部したところ、
「やる人がいないから」というだけでキャッチャーをやることに。


今回もその役回りが参りまして、「さぁ新人のピッチャーはどんな球を投げる
かな?」と期待してマスクをかぶったところ、コントロールが悪い方が多く、
ショートバウンドなどはまだかわいい方で、中にはバッターの後ろを通す
強者や、どう頑張ったって取れないボールを投げる人が多く、ホームベースと
バックネットの間を何往復もさせてもらいました。


そんな中、最後の守りの時に左の暴投ボールを取ろうと飛んだ瞬間に「ぎくっ!」
となり、「やっちゃった、ギックリ腰!」となった訳です。


これで4回目。またあの苦痛の日々かと思いきや、慣れると回復が早く、本日午後
にはすたこら歩けるように。身体も学習するんですね。


それにしても完璧にギックリ腰がクセになったようで、気をつけなくてはなくては。


さしあたって、今週末の金曜日の後援会主催のボウリング大会には間に合いそうです。

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桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
A型

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