FC2ブログ
サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年もお世話になりました

12/30、晦日の1日は細野議員の富士市内街頭演説活動のお手伝いをしました。


10時にエイデン跡地前から始まり、大渕セブンイレブン、樫村病院前、細野
事務所、ふじさんめっせの5か所にて行いました。


細野事務所前
jimuisyo2 jimusyo


ふじさんめっせ
messe1 messe2


毎年大晦日に富士市内の支援者宅回りをやっていた細野氏ですが、大臣になると
警護対象者となり、家庭訪問ができないとのこと。それなら皆さんにお越し頂い
てご挨拶をさせてもらうという企画でした。年末の忙しい中、各会場に多くの
細野支援者や桜宏会関係者の皆さんにも集まってもらいました。


これで今年の活動は終了となります。今年は震災に始まり、統一地方選挙、2期目
の議会活動・後援会活動、門立ち・街頭活動など、忙しい1年でした。


皆さまに支えられて1年過ごすことができました。本当にありがとうございました。
来年以降も変わらぬご支援をお願いいたします。


辰年の来年、良い年になることを祈念して。


よいお年をお迎えください。


スポンサーサイト

定着してきた街頭活動

12月定例会後の街頭演説による県政報告会。6月定例会から数えて3回目。
12/23(金・祝)に東部の富士、富士宮から三島、清水町まで5か所で
街宣をやってきました。

富士宮浅間大社前
富士宮


富士ロゼシアター前
富士


清水町サントムーン前
清水町


三島駅南口
三島駅


私から報告したことは
(1)会派の代表として賛成討論に立ち、その内容について
  ①186億円補正予算への賛成の理由
  ②指定管理者選定にあたっての安全体制の確認
(2)国へ提出する意見書について
  ①自動車関係諸税の抜本的見直しを求める意見書
  ②国の責任による義務教育環境の充実 
など。


同僚の高田県議や四本県議、橋本県議と分担しながら、応援に駆けつけてくれた
市議、町議のお手伝いを頂き、1か所あたり30分程度の街宣活動です。


3回目となり定着してきました。継続が大切なので、これからも続けて行きます。
見かけたら応援をお願いします。


自動車業界で働く仲間のために

12/21、12月議会閉会日に国へあげる意見書の採択が行われました。


今議会には我が会派から「自動車関係諸税の抜本的見直しを求める意見書」
を提出し、議会運営委員会意見書小委員会で検討していました。結果として
次の意見書にまとまりましたのでご報告します。


自動車関係諸税


以前ご案内した通り、私は今年1年この小委員会のメンバーですので、他会派
委員との交渉に臨みました。


そもそもこの意見書を提出した理由として、
(1)民主党税調が12月を目途に24年度税制の案を策定することになっている
(2)自動車総連(自動車に働く仲間の労働組合連合)として、すでに課税
   根拠がなくなった「自動車取得税」と「自動車重量税」は全廃すること
   を全地方議会で発信していこうという動きがあった


静岡県にも公務員を除く勤労者の8%が自動車関係に働く労働者と言われて
おり、この仲間の雇用を守る意味からも、また景気回復の意味からも、国内
での自動車の販売が最も効果的であり、ただでさえ過剰な課税がされている
自動車関係諸税を見直すことが販売力向上につながるという主張です。


自動車取得税はかつての「物品税」と同じ扱いで、いわゆる「ぜいたく税」。
しかし、いまとなっては一家に1台どころか一人1台の時代となっており、
自動車は生活に欠かせないものになっています。さらに自動車取得税課税額に
消費税が課税される、「タックスオンタックス」がまかり通っている現状を
変えなくてはなりません。


さらに、自動車重量税は道路特定財源として、車が走ることによって道路が
痛むから、その分は自動車ユーザーに負担してもらおうという考え方から
課せられた税金ですが、すでにこの道路特定財源は一般財源化されており
ますので、課税根拠がなくなっています。


今回の小委員会では廃止によって地方交付税が減額になることが懸念される
とのことで、わざわざ「国の責任において確実な代替財源を確保せよ」との
条文を追加し、各会派の賛同を得ました。


どれだけ静岡県議会の意見書を国が重く受け入れてくれるかわかりませんが、
少なくとも静岡県議会で全会一致で確認されたことは大きな成果となりました。


応援して下さった皆様に御礼申し上げます。



明日、会派を代表して賛成討論に立ちます

12月21日は今定例会の閉会日となります。主な議案である12月補正予算186億円や、
公の施設の指定管理者の選定など、多くの議案に対して採決が行われます。


最終日のスケジュールを紹介しますと、会議を開いた後まずは常任委員長報告。
7つある常任委員会での審議内容を委員長が議場で報告します。


その後、委員長報告についての質疑あるかの確認があり、ある場合は休憩となり
ます。


ない場合はそのまま議事進行がなされ、会派ごとに提出議案に対する賛成または
反対の討論を行います。討論によって各議員の賛否が変わることは現実的には
ないのかもしれませんが、会派の姿勢を示す意味で重要な機会となります。


慣例により少数会派から登壇し、わが会派は自民改革会議の前。5分程度の討論を
するわけですが、2期目の私にも出番がやってまいりました。


週末にかけて原稿を作成し、本日政調会長のチェックを受け、いよいよ明日本番を
迎えます。今まで一般質問で登壇したことはありますが、あくまでも一議員として
の登壇であり、会派を代表しての登壇は初めてとなります。しっかり務めたいと
思います。


お時間のある方、明日12/21の11時頃ですが、インターネット中継もありますので、
ネットを介しての応援をお願いします。


静岡県議会議会中継のページ

2期目になって変わったこと

2期目になって支援者の前であいさつするときによく使う言葉があります。
「1期目と違って質の高い活動を行ってまいります」


確かに変わったのは他会派の同期議員との交流です。特に自民党。他会派
議員との交流が質の高い活動かどうかは疑問ですが、明らかに議会、または
会派でそれなりの役職をもらったが故に交流することが増えたと思って
います。


ご案内の通り、今年は議会運営委員会の会派メンバーの一人として参加
しており、特に意見書小委員会委員としては「全会一致」の鉄則があり
ますので、わが会派から国に提出したい意見書を採択してもらうためには、
過半数を押さえている自民党の意向が気になるところです。


また、頓挫している議員発議による条例制定も、他会派の意向も十分配慮して
進めていかなくてはなりません。


おかげさまで他会派の同期の皆さんとは友好関係にあり、党や会派の主張もあり
ますが、「県民にとって必要なこと、有益なことは会派を超えてやっていこう」
という統一した考えで議会運営に臨んでいます。


会派として譲れない部分は対立することはあると思いますが、人脈は宝とし、
私または会派が成就させたいことをやりくりする能力も養わなくてはなりません。


政治の世界は奥が深いことを感じつつ、議会内で仕事をしている毎日です。


師走の朝の活動として

12月に入ってすでに10日以上が過ぎました。PCのルーターが壊れたため、
ブログ更新が進まずにすみませんでした。


12月は陰暦では師走と呼ぶことはご承知の通りです。お坊さんがお経を上げる
ために馳せることが師(お坊さん)馳(は)わす→師走るとなったとのことです。


私はお坊さんでも師でもありませんが、12月定例会真っ最中につき、毎日県庁に
通っています。


県庁に通うことも議員の大事な仕事ですが、9月定例会と12月定例会の間はあまり
期間がなく、そのまま議会が続いている感があります。そうなると地元回りの時間
がなかなか取れないということになります。


年末でもあり、年の瀬のご挨拶に回りたいところですが、どうしても議会活動に
拘束されてしまうので時間が取れず、支援者の皆さまにはご迷惑をおかけして
おります。申し訳ありません。


その代りと言っては何ですが、11月から支援労組企業での朝の門立ちを始めました。
今月は部労さんの7労組の門に立ち、直接チラシを組合員さんに渡す活動を始めて
います。


従来通り第2月曜日は富士駅、第3木曜日はロゼシアター前交差点で街頭活動を
やっていますが、これに加えて朝の活動を追加しました。


議会に向かう前の7時から8時までの1時間ですので、比較的時間が確保できます。
これからは定例会終了後、出身のジヤトコと部労さんの企業を中心に門で立ち
ますので、応援をお願いします。

富士高での避難所運営訓練

12月4日の避難訓練の日、私たちの地元富士北4区(松本・本市場新田・中島下
・中島新道町)では実際の災害時避難所である富士高等学校において、訓練が
行われました。避難所となる公共施設に区民が避難することは初めてのことで
したが、新道町でも100を超える世帯が集まり、関心の高さを感じました。


まず、8時に町内の一時避難所に住民が集まり、点呼を取って、8時40分に
一斉に富士高に向かって歩きます。富士高のグランドでは町内ごとに整列し、
訓練の意味や体育館での行動について説明を受けました。


グラウンド


<簡易トイレ> 富士高北側の下水管路上にマンホールが18箇所設置済み

簡易トイレの設置 トイレの中


<避難所となる体育館全景> 地区ごとに居住スペースが決められ、担当班の机も

体育館全景


<AED使用訓練と要介助者の救護訓練>

AED使用訓練 慈恩


<各種掲示物>

掲示3 掲示 掲示2


4区合計の参加者は1,400名以上でした。初めての取組でしたが、やはり東日本
大震災後の避難訓練でしたので、多くの住民が実際に避難所となる富士高を見て
おくという思いから大勢の参加となったと思われます。準備していただいた関係者
の皆さんには感謝申し上げます。


今回の訓練は大成功だと思います。まずは避難所となる富士高まで歩いて集まった
ということ、それに富士高内の施設配置を確認できたこと、そして避難所生活はどんな
様子なのか、実際に見ることができたことなど、収穫は大きいと思います。


課題も浮き彫りになったと思います。例えば体育館フロアは2階であり、けがをした
人や車いすの方、要介助者をフロアまで上げることができるのか、また、実際の
被災直後にはばらばらで富士高に集まることが予想されるが、人のさばきはどうする
のか、車で避難してきた人の駐車スペースは?ペットはどこに置く?雨が降っていた
らどうする・・・などなど。今後の課題です。


そもそも、一時避難所に集まった中島新道町の区民の中には「うちって何班ですか?」
と聞いてくる人もいて、こちらは別の意味で心配でした。


防災士の資格を頂いたので、これからも避難所運営についてもお手伝いできれば
と思っています。

天竜浜名湖鉄道をご存知ですか

県議会には「議連」というものがあり、会派を超えて盛り上げようという
事案に賛同する議員が会員として登録され、議連として調査研究をしています。
今回は私も加盟している「天竜浜名湖鉄道活性化促進議連」の現地視察に
参加してきました。


天竜浜名湖鉄道のホームページ


JR掛川駅から同じく新所原駅(静岡県最西端の駅)を結び、浜名湖の北側を
通る、運行距離67.7kmの民営鉄道です。かつては「国鉄二俣線」といい、昭和
10年から敷設を開始、東海道本線のう回路として建設されました。戦時中、東海道
本線が空襲などで破壊されると、東西交通が寸断されてしまうことを防ぐために
建設されたとのこと。


天浜線の駅舎や施設は国の登録有形文化財に指定されています。これを活用して
観光誘客しようという取組が活発に行われています。


掛川駅にて
掛川2


桜木駅にて 駅舎とプラットホームが有形文化財です
桜木駅1 桜木駅2 桜木駅3


地元のボランティアの皆さんが天浜線を残そうとさまざまな取組をされており、
出発の際には盛大な見送りを受けました。


<遠州森駅>
遠州森 遠州森2


<天竜二俣駅>
二俣駅 転車台 国鉄二俣線

国鉄時代意見箱 レトロ車両 鉄道博物館


天竜二俣駅には鉄道博物館と70年以上現役で働いている転車台があります。こちら
は俗にいう「てっちゃん(鉄道マニア)」に大変人気だそうで、連日全国からファン
が訪れるとのこと。


駅の施設内でめずらしいものを見つけました。

料金表


昭和39年当時の尾奈駅(新所原から5つ手前)の駅からの運賃表です。東京や大阪
まで1,220円、富士駅までは630円と書いてあります。現在の在来線で尾奈駅から
富士駅までは2,610円だそうで、昭和39年当時からの物価がいかに上がったかが
わかります。


天浜線は沿線市町と県がお金を出し合って経営しています。会社だけの収益では
とても存続させられないので、沿線自治体が支えているという構図です。地域住民
の足として不可欠な天浜線。企業努力もしてもらわなくてはなりませんが、行政も
厳しい台所事情ですがしっかりと支え続けなくてはならないと感じました。









カレンダー

11 | 2011/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
A型

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。