サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

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6月定例会開会日

本日6月定例会が開会となりました。とは言ってもすぐに
休会で、代表質問は7/22(月)から。参議院選挙中は議会が
動きませんあるべき姿なのか、疑問です。


本日、川勝知事から所信表明がありました。概要を以下に
記載します。


「100万人を超える多くの県民から支持をもらい、光栄であり、
身の引き締まる思い。


これまで1,100回以上にわたって訪れてきた県内各地を初心に
帰って駆け回り、草の根の意見を直に聞いてきた。


私の現場主義や情報をオープンにする姿勢、新東名高速道路の
前倒し、富士山世界遺産への登録などを評価頂いた一方、地震や
津波対策、浜岡原発に対する不安、景気回復が実感できないとの
意見をもらった。


こうした声の一つ一つに耳を傾け、県民幸福度の最大化に向けて
「住んでよし訪れてよし」「生んでよし育ててよし」「学んでよし
働いてよし」の富国有徳の理想郷"ふじのくに"づくりを着実に進めて
いくことが、県民の負託に応える道であると思い定めている。


私は就任以来、東京と京都の間、日本の国土の中心にあって富士山
を擁する静岡県は、人類がつくりあげた東西の文明と、富士山に象徴
される日本の自然・文化とが調和する理想郷に足り得ると申し上げて
きた。


富士山の世界文化遺産登録を経て、日本を代表し国内外の人々の憧れを
集める地域になることが期待される。その誇りと自覚を県民と共有し、
手を携えて"ふじのくに"づくりに邁進して行くので、一層のご支援、
ご協力を重ねてお願い申し上げます。」


川勝知事の2期目にご期待下さい。


さぁ参議院選挙本番に突入です。
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厚生委員会県内視察

6月定例会は6月28日開会ですが、今回は参議院選挙があるという
理由で、議会日程がかなり変則です。


開会日前に委員会の県内視察が行われ、私も今年から厚生委員会
委員長を拝命しておりますので、実質委員長としての初仕事と
なりました。
県立総合病院

がんセンター


昨日は「県立総合病院」と、富士市にある「みのる認定こども園」、
「特養あしたかホーム」を、本日は伊豆医療福祉センターと県立
がんセンターを視察しました。


1)県立総合病院
より重篤な救急患者の受け入れや、災害拠点病院として災害時の
医療救護に対応するため、平成25年度中の「救命救急センター指定」
に向けて準備中。日進月歩で進歩する医療機器への更新が必要不可
欠であるが、財源の手当てが課題


2)みのる認定こども園
平成25年4月に開園された認定こども園。幼稚園の機能と保育所の
機能が併設されており、幼稚園児と保育児が一緒に教育・保育され
る施設。もともとは幼稚園経営だった民間(田中学園)が、国と県
の補助を受け、保育を行うようになり、富士市の待機児童減少にも
貢献されている。


3)特養あしたかホームと虹の家
もともと特別養護老人ホームであったあしたかホームに、障害福祉
サービス事業所との混在型施設としてリニューアル。高齢者と障害
者の垣根のない福祉サービスである「ふじのくに型サービス」を
実践している施設を視察。


4)伊豆医療福祉センター
重症心身障害児(者)の療育訓練、生活援助をはじめとした入所・
通所事業、短期入所、療育相談、外来診断などを総合して行う
施設。平成24年4月より県から静岡県済生会へ移管され、7月に施設
規模を拡大して受け入れを充実させる。


5)静岡がんセンター
通院治療センターの充実や、最先端医療機器の導入により、入院、
通院患者とも増加傾向にある。ダビンチという手術ロボット2台の
導入や、リニアックというより患者に負担をかけない放射線治療装置
を視察。本県ががん治療の最先端を進むためには、引き続きの各種
設備の充実が必要。

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桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
A型

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