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サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

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代表質問

県議会議員になって6年目。初めての代表質問の機会を頂きました。
一般質問とは異なり、会派を代表しての質問になりますので、内容は
県政全般にわたります。質問時間も45分と、一般質問の25分よりも
長く、準備する原稿も相当量となります。


一足先に帰省して墓参りも済ませましたので、お盆中でしたが県庁に
通って始めのざっくりとした質問項目について、面倒を見て下さる
職員の方と調整をしました。


自分として「これは代表質問でいいだろう」と思っても、過去の質問
傾向からみた場合はふさわしくなかったり、同じような質問が直近の
議会で質問されていたりして却下となったり・・・。今までの質問調整
とは格段に時間も必要で、かつ深い知識がないと太刀打ちできません。


これから9月30日の登壇に向けて、何十回と当局との駆け引きなり、調整
があると思われますので、立派に務めあげられるよう頑張ります。


さらに、9月定例会からは「一括質問」「分割質問」「一問一答」の中
から選択して質問を行うことになり、議場もこれにあわせてレイアウトを
変更しております。


質問方法を選択できるようになった第1回目の質問登壇者(会派として)
が私とは・・・。選択できるのは一般質問も同様なので、私が模範例と
なる可能性があります。


県民や他の議員にとって、当局とのやり取りをわかりやすくするため、
議会改革の一つとして採用された質問方法の選択性。会派トップバッター
としての役回りもしっかりと務めたいと思います。


暑い夏が終わろうとしていますが、私はしばらくはほっとできない日々が
続きそうです。
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富士市のためなら5人が結束して

議会が終わった2日の午後、知事室前の控えコーナーには
富士市選出の県議会議員が集まりました。自民党は遠藤さん、
植田さん、公明党は早川さん、民主党は私。自民党の鈴木さん
は別の予定があるとかで欠席でした。


さて、問題はなぜ超党派で知事に申し入れを行ったのか。


31日に富士市幹部と富士選出県議団との間で、26年度予算に関する
要望を聞く機会があり、市長自らが様々な課題について、現状と
県や国の関わりについて力説されました。


その中で、幾つかのテーマは、行政ルートからだけでなく、地元
議員からも直接知事に申し入れしようということに。早速2日後に
知事室に出向いたということです。


内容はともかく、地元選出県議が超党派で、市長など市幹部と一緒でなく、
議員が超党派で知事を訪問するケースは例がないようです。


富士市の発展のためなら、せっかく5人も選出されているので、全員が
同じ行動をとることは大変重要です。


誰のために仕事をする立場か、しっかりと理解していれば何の抵抗も、
違和感もありません。


また違った案件でも、同様に行動して行きたいと思います。

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桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
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