サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

連合アカデミー卒業生として

昨日の日曜日、横浜のあざみ野まで出掛けました。連合が主催の
「第13回連合アカデミー」の「政治と労働組合」という講義の講師と
して呼ばれました。


連合アカデミーとは労組若手役員に労働組合活動のイロハを教え、将来の
労組幹部候補を育成するのがこのアカデミーの目的です。


実は私、労組専従時代に第3回のアカデミーを受講し、卒業した一人
で、このアカデミーを卒業して議員になったのは私が初めてだそうです。


講師団として民主党の大畠幹事長、参議院議員の吉川沙織さん(NTT出身)
と私。幹事長は民主党の取り組みについて、吉川さんは組織内の国会議員と
して、私は民主党籍をもつ地方議員の一人として、受講者に政治と労働組合
との関わりについて講義をしました。


最大のテーマは「組合員の政治への関心度をどう上げるか?」。私は「議員は
より一層積極的な情報発信をするべきであり、労組は議員と組合員との接点を
作って頂きたい」とお話しました。


今後、受講者の中から議員を志す人たちが大勢出て下さることを期待します。


講師陣大畠幹事長と経験談を語る受講者と


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連合静岡の地協との意見交換会を開催

民主党県連は昨年度から新体制発足後、県下に9つある連合静岡の
地域協議会(地協)を訪問し、地協役員との意見交換を行っています。


今年も4/7の中遠地協を皮切りに、4/25の東遠地協まで、
すべての地協役員との意見交換会を開催し、私も県連役員(幹事長
代理)の立場で7地協を訪問しました。


毎年テーマを決めて訪問しておりますが、今年は民主党が反転攻勢の
きっかけづくりと位置付ける「2015年統一地方選挙の戦い方」を
主なテーマとし、特に県議選についてそれぞれの地域の情勢や課題、
戦略など、多岐にわたって意見交換をしました。


県議会会派「ふじのくに県議団」の人数増が静岡県における民主党の
党勢回復のバロメータとなるため、我々が議席を得ていない選挙区で
の新人の擁立が最大のテーマに。新人にとって名前の浸透のためには
1年でも十分な日数とは言えません。連合静岡と民主党県連、ふじの
くに県議団との連携を一層強化し、候補者決定の歩みを加速していき
ます。  


東部3地協

志太榛原

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桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
A型

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