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サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

老(経験)を敬う日


9月21日は敬老の日。地域や老人施設で盛大に敬老会が開催されます。
私も地元近隣の町内やお声かけ頂いた施設に伺い、お祝いの言葉を
述べます。


「人生の先輩としてこの富士市の発展に寄与された皆様が安心して豊かに
夢ある人生を送ることができる社会を作るのが議員の仕事。どうか皆さんの
経験を後輩である私たちにお聞かせください。」


敬老とは「老いを敬う」ということ。老い=人生経験です。それぞれの皆さん
が楽しいこともつらいこともあったと思いますが、ご自分の年齢まで人生の
歩みを続けてこられました。人と同じ人生は決して歩むことができません。
その歩みの中での経験はきっと後輩に役立つものがあるはず・・・。その
経験を敬う機会が敬老の日なんだと思います。


私の地元中島新道町の敬老行事には対象者の半数がお見えになりました。
今市内では「集合型」と「分散型」の2種類の敬老行事があるそうです。


集合型とは大きな施設に地域(まちづくりセンター単位)全域のお年寄りに
集まってもらうもの。分散型とは1つの町内(例;中島新道町内)で行うもの。
どちらがよいかは決められないとのことでした。


集合型は町内役員の負担軽減になりますが、参加率は10%程度。分散型は
町内でお年寄りを敬うという家族的な雰囲気を作れますが、役員の負担が
大変。これから対象者が増える傾向の中で、どちらのやり方がよいのか。
一概には決められませんが、私はどちらかといえば後者がいいかなと思います。
対象者の皆さんも「家族に祝ってもらう」ということを願っているでしょうから。

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桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
A型

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