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サクラノタヨリ
県政や県議会で感じたことを書いています

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厚生委員会県内視察

6月定例会は6月28日開会ですが、今回は参議院選挙があるという
理由で、議会日程がかなり変則です。


開会日前に委員会の県内視察が行われ、私も今年から厚生委員会
委員長を拝命しておりますので、実質委員長としての初仕事と
なりました。
県立総合病院

がんセンター


昨日は「県立総合病院」と、富士市にある「みのる認定こども園」、
「特養あしたかホーム」を、本日は伊豆医療福祉センターと県立
がんセンターを視察しました。


1)県立総合病院
より重篤な救急患者の受け入れや、災害拠点病院として災害時の
医療救護に対応するため、平成25年度中の「救命救急センター指定」
に向けて準備中。日進月歩で進歩する医療機器への更新が必要不可
欠であるが、財源の手当てが課題


2)みのる認定こども園
平成25年4月に開園された認定こども園。幼稚園の機能と保育所の
機能が併設されており、幼稚園児と保育児が一緒に教育・保育され
る施設。もともとは幼稚園経営だった民間(田中学園)が、国と県
の補助を受け、保育を行うようになり、富士市の待機児童減少にも
貢献されている。


3)特養あしたかホームと虹の家
もともと特別養護老人ホームであったあしたかホームに、障害福祉
サービス事業所との混在型施設としてリニューアル。高齢者と障害
者の垣根のない福祉サービスである「ふじのくに型サービス」を
実践している施設を視察。


4)伊豆医療福祉センター
重症心身障害児(者)の療育訓練、生活援助をはじめとした入所・
通所事業、短期入所、療育相談、外来診断などを総合して行う
施設。平成24年4月より県から静岡県済生会へ移管され、7月に施設
規模を拡大して受け入れを充実させる。


5)静岡がんセンター
通院治療センターの充実や、最先端医療機器の導入により、入院、
通院患者とも増加傾向にある。ダビンチという手術ロボット2台の
導入や、リニアックというより患者に負担をかけない放射線治療装置
を視察。本県ががん治療の最先端を進むためには、引き続きの各種
設備の充実が必要。
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桜町宏毅

Author:桜町宏毅
静岡県議会議員
1965年9月6日生まれ
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